■“数々のボウズ”・・・“「釣った」と思えばウシノシタやフラットみたいなサメ”・・・“「今度こそ釣った」と思えば撮影中に落下”・・・というフラットに関してはある意味数奇な運命を辿ってきた私ですが、ようやく釣果レポートさせて頂くことができました。
■前夜アジングに燃えた翌日の10月8日、今年初となるフラット釣行の日。朝いつも通り寝ボケ眼でテレビを付けると、朝の情報番組で恒例の星座占いをしています。
『2位、おとめ座のアナタ!!長年の夢がかなう日、先輩の意見を聞くと◎』・・・・・・「マジっすか。」初めて占いを信じてみようと思いました(笑)。 |
■連日釣行とあって出発時刻は午前11時、アングル本店にて買い物を済ませた私達は一路、釣り場である『江津
敬川河口』を目指します。もちろん車中では占いの通り植地さんに質問攻めの私(笑)。
■しかし、フラットトークで沸きに沸く私達を待ち受けていたのは、無常にもシケ模様の日本海でした。もちろん釣り場はガラガラ。イヤ〜な予感がします。「さすが前田君やね(笑)」と植地さんにイジられながらもとりあえずリグってサーフへ。 |
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■ライナー(低空)気味にキャストすると波にルアーが刺さりそうな状況ですが「やるっきゃない!!」とフルキャスト!!砂浜をジャーク&カーブフォールで手返し良く探り歩いていきます。
■河口地点から100mほど釣り歩いたでしょうか。打ち付ける波が手前で大きく砕け、ブレイクが近くなったことが解ります。しかし沖のウネリが強烈な為、ここから少し手前にキャスト。手前までしっかりアクションさせてみる事にしました。 |
■すると、波打ち際1m程の浅場でのフォール中に「ガン!!」というボトムの感触とは明らかに違う手応え。反射的にアワセを入れると魚は一気に反転し、沖へと走り出します。動きからしてマゴチではありません。とすると・・・。
■波打ち際でのバラシが多いフラット。是が非でも獲ってやる!!と、頭をこちらに向けたタイミングで竿を立てて一気に砂浜をダッシュし、ズリ上がったらすかさずエラに手を入れてキャッチ!!ファイト時間があまりにも短かったのでしばしボーゼンとしますが、後から喜びがこみ上げてきました。 |
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| ■苦節2年(笑)、念願のフラットは42cmのヒラメ。少し痩せていましたが、岸際に追い込んで一気に喰った為か、ジグヘッド&ワームを丸飲みしています。リーダーを見てみるとフロロの3号がザラザラ。危ないところでした。 |
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■これで期待度がますます上がった2人はさらにチェックスピードを上げていきます。すると西側の浜に見切りを付けた植地さんが今度は東の浜へ移動しています。当然私も付いていきますが、スイッチの入った植地さん。とにかく早い!!どうやら東の浜はブレイクが近い場所が少なく、見切りも早いようです。
■時が経つのも忘れてひたすらキャスティングを繰り返していましたが、さすがに辺りが夕暮れに包まれ、ストップフィッシングの時が近づいてきました。 |
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■最後は2人とも前回植地さんの単独釣行にて実績の高かったゴロタのある河口で粘ります。
■すると、5時50分頃だったでしょうか。テトラを挟んで釣り座を構えていたので直接見ることはできなかったのですが、テトラの向こうから「あああああっ!!!!」という声が。
■急いで駆け寄ると、「マジでか〜」と天を仰ぐ植地さん。どうやらヒラメがヒットし、ランディング中(しかも波打ち際)にバレてしまった様子。これは辛い!! |
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| ■その後も暗くなるまで粘ったのですが、残念ながら追加とはならず、植地さんはリベンジを、私は次なる目標を胸に釣り場を後にしたのでした。 |
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| ■今回ももちろん【RCC釣り自慢】に釣果投稿。サイト紹介ページの表彰サイズ(あれ、1位の人って・・・)にはまだまだ及びませんが、私にとってはとてもメモリアルな1枚。マイページの釣行日誌にもしっかりとデータを書き込みました。 |
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| ■さて、いよいよ迫ってまいりました第3回FFP(フラットフィッシュパーティー)。まだまだ未知なる可能性を秘めたこのジャンル。すでに楽しまれている方も、初めてトライする方も私達と一緒にフラット開拓してみませんか?まだまだ参加者大募集中です。 |
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同行者:アングル本部 植地尚道
報告(写真・文責):アングル本部 前田大輔 |