■随分前にカレイの投げ釣りで訪れた釣場で満潮時、敷石の周辺に見えていたメバルらしき魚の正体を確認すべく、11日夜に生息調査に行ってきました。
■釣果速報はRCC釣り自慢ケータイサイトへすでに登録してある内容です。もうご覧になられたお客様の多いことでしょう。
■釣場に到着するとすでに数人の釣り人がいらっしゃるようで、暗闇から竿をしゃくる”シュッシュッ!!”と音が聞こえます・・・・「エギングか。」釣りの用意を整え、釣場を探りながら歩いているとド派手な墨跡に遭遇します。一瞬「しまった!!エギ持ってくるんだった」と思いましたが、この日はメバル。後ろ髪ひかれつつ、メバルポイントへ移動です。 |
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■釣場に到着し、ライズもないのでボトムの釣りからスタート。ルアーはマーズのアローンという強烈なリブが入っているワーム。暗闇でこのリブから発せられる”波動”は、魚類の側線を刺激し、魚にルアーの存在を伝えてくれると信じています。
■ボトムからチョンチョンと上げては落としてのリフト&フォールをしますが、不思議とアタリません。潮が下げ潮で海を向いて左→右へ流れている状況にリグが右手側から回収されてきます。「もしかしたら、浮いてる!?」という予想で試しに中層をリトリーブで狙ってみると「コンッ!!」→「浮いとるぶんよー!!」
■上がってきたのは15cmくらいの金メバル。ワームをガッツリ丸のみでした。これを機にこの日のパターンがわかってからは小型交じりながら連発です。 |
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■灯りのある釣場ではノーグローのクリアに特に反応が良く入れ掛かり状態でした。サイズは、やはりまだ小さめでオールリリースしましたが、居着きのメバルとしてはまずまずの釣れ出しなのでしょうか。
■その後、潮が完全に干き、敷石が露出するようになってからはアタリもパッタリと遠のきます。遠投をかけたり、探るレンジをいろいろ変えますが寒さに耐え切れず、この日は早めに納竿としました。
■今回はカレイ釣場で有名な日立建機ウラでしたが、おそらくは小田島公園や玖波港、小方港でも同様にメバルの釣果も上昇してきているものと感じます。 |
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| ■暗闇でベイトフィッシュが何か全くわからない場合はとりあえずワームリグでチェックを入れ、ベイトフィッシュがはっきりと分かっている場合にはプラッギングでヤル気のあるメバルを効率よく釣るのもアリでしょう。まだまだハシリの広島西部メバルですが、タチウオのようにまた夜釣りの楽しみが増えそうです。 |
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| 報告(写真・文責):アングル本部 植地尚道 |