| ■アングル仁保店3回目となる遊youプランは、遊漁船『友香丸』の木村一紀船長にお願いし、テンヤを使用したタチウオのエサ釣りに挑戦することとなりました。 |
| ■この友香丸さんも遊漁船の検索&予約が超スムーズな『RCC釣り自慢』の登録遊漁船で、第1回目でお世話になった珠里丸さんと同じく出船場所が当店からわずか3分と非常に近く、とっても便利な遊漁船です。 |
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| ■今回ご参加頂いた釣行メンバーは、大橋様、村重様、山本様の3名様と、友香丸さんへ直接応募して頂いたK.K様、釘宮様、近藤様を迎えて計6名での釣行となりました。 |
■11月26日(水)午前5時半に当店で待ち合わせ。仕掛等の購入と若干の作戦会議を済ませ、出向場所の仁保エビスマリンへ向かいます。荷物の積み込みを終え、6時半に出船。船は一路目的地である倉橋島沖を目指します。
■約30分ほどで釣場に到着。早速右舷にKK様、近藤様、釘宮様、左舷には山本様、村重様、私、大橋様が入って、(偶然にもチーム友香丸とチームアングルに分かれていました。)まずは仕掛をセッティング。 |
| ■今回の仕掛は50号のテンヤを使用したエサ釣りで、エサにはサンマを使用します。サンマは1匹を半分に切り、腹を割って針の軸部分を隠して丁寧に装着します。頭の部分も使用しますが、若干喰いが悪いので、高活性時の予備エサとして残しておきます。 |
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| ■私がタックルの準備に手間どっていると(いつもの事ですが・・・(笑))1投目から船上はヒットコールの嵐!!とりあえず自分の釣りは後回しにして、デジカメ片手に船上を駆け回る私。 |
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| ■朝一の時合は型が小さかったものの入れ食いとなりました。30分も経たない内に私意外は全員安打達成!!同時にカメラマンの仕事もとりあえず終了。といった感じの勢いでした。 |
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| ■完全に乗り遅れた私は、慌てて竿を出しますが時すでに遅し・・・。ヒットの嵐は通り過ぎていました(泣)。 |
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| ■結局私一人ボウズのままポイント移動。「よしここでは釣るぞ!!」と意気込みますが、このポイントでは反応がイマイチ。再び船長の判断でポイントを移動します。さらに移動してやってきたのは船長曰く『下げの釣場』。すぐに反応はありませんでしたが、しばらくすると再び時合が訪れます。 |
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| ■最近、私の師匠的存在になってきた山本様は完全にパターンに突入!!全員が電動リールでゆっくり一定のスピードで探る中、1人手巻きで水深80m、着底後約10mを探るというまさに“エサジグ釣法”といった感じでジギングと同様にアクションをつけながら早巻きし、その後鯛ラバのようにゆっくりと一定スピードで探る・・・この方法で爆釣されています。 |
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■私も見様見真似でやってみますが、なかなか同じようには釣れません。「島ヤンはよー釣らにゃー」と船長のプレッシャーも入り始めた中、遂に待望の1匹目がヒットします。
■この1匹を皮切りに、いつしか船上は友香丸常連さんチーム(右舷)対アングルお客様チームの数釣りバトル!?のような雰囲気に(笑)船長のナイスなポイント選択のお陰でしばらく時合が続きます。 |
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■左舷で山本様と村重様がダブルヒットしたかと思えば、右舷で釘宮様と近藤様がダブルヒット!!初挑戦の大橋様も順調に数を伸ばされています。
■また、山本様とK.K様の竿頭対決もデッドヒート!!お2人とも信じられないほどのペースでタチウオを追加していきます。聞くところによるとK.K様は毎回タチウオ釣行で竿頭になるほどの腕前だそうで、今回も撮影NGが大変残念なほど釣られていました。一方の山本様もこの日最大となるドラゴンサイズを釣られ満足のご様子。 |
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■その後、さすがに時合も終了か、サイズも落ちアタリも減ってきました。釣れ続けると時間が経つのは早いもので、気づけば時刻は午後2時。船長の合図で納竿となりました。
■結果、全員が2ケタGETというすばらしい釣果に恵まれるという(私も何とか2ケタGETでした)最高の釣行となりました。本当に船長様様でした。 |
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■船長のお話ではまだまだタチウオの釣果が期待できるとの事。冬が深まるに釣れだんだんと脂が乗り、食味も抜群のタチウオ。是非皆様も挑戦してみてくださいね。
(尚、今回の詳しい仕掛、チーム戦の結果は当店まで!!・・・ワイヤーの有無が勝負の分かれ道だったかも・・・!?) |
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| ■12月開催分 只今参加者募集中!!■ |
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利用遊漁:友香丸
TEL:090-3740-4751
出船場所:仁保エビスマリン
■友香丸HPはこちら■ |
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同行:大橋様・村重様・山本様・釘宮様・近藤様・K.K様(お客様)
報告(写真・文責):アングル仁保店 島也 篤 |