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■この秋は毎年恒例だったアングルトラウトトーナメントも開催もかなわず、楽しみにしていたお客様には本当に申し訳なく思っており、お詫び申し上げます。今年は例年になく少雨で台風も来ず、山の水量は少ない状況にフィッシングレイク高宮でもしばらくの間、水不足による雨待ち状態だったようですが、11月頃から少しずつ水位も回復し、それに伴う追加放流の効果も合間って釣果も安定してきたということで、久しぶりに遊びに伺いました。
■朝9時頃、釣場に到着。湖面にはまだうっすらと霧がかかっている状況で開始早々から私にヒット。「なんだめちゃ釣れるじゃん」と思いながら、同行のおいこさんも着々とヒットさせます。 |
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■天気が良くなり日差しが差し込むと暖かく釣りやすいのですが、魚の活性は一時的に低下しがちになります。こういった、気象の変化を察知して効率よくヒットさせていく「パターン」を見つけ出すことができれば、よりエリアゲームが楽しくなるでしょう。
■朝は薄いグリーンや薄い茶色に好反応だったトラウトも、レンジが下がりメッキ色のカラーへの反応が良くなったことから、おいこさんはシルバーで連発、私もメッキグリーンで再び流れを引き寄せました。 |
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| ■特にメインターゲットとなるニジマスは管理釣場においてはある程度の群れを作って泳いでいることが多く、ルアーをその群れの一番濃い箇所を通過させることがキモ。 |
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■ひととおりルアーゲームを楽しんだ私は久しぶりにフライを手に。しかし、思うようにキャスティングできません・・・風もあったのですがルアーキャスティングに慣れてしまったことからテイリングループが多発し、全くフライになっていません。しばらくはフライを外し小一時間キャスティングの復習でした。
■ある程度ループが作れるようになってから実釣。しかしこの日に限って必殺マラブーを忘れてしまい、あえなく渓流で使用していたウェットフライで強い釣りを展開、そんな状況でしたがココの魚はかわいいもんです。 |
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■夕刻前、ニジマスも良く釣ったし最後に強い釣りをしようとエリア3のシャローエリアに移動。狙うは大型のレインボーかブルックトラウト。私もバイトキャスターに持ち替えてハイパートゥイッチを敢行。
■エリア3は浅いですが、約15M沖で急激に深くなっています(リバーチャネルがあります)その付近が魚の回遊ルートになっているだけでなく、定位性の強いブラウンやイワナ、ブルックなどが居着いているケースも多く、過去のアングルトラウトトーナメントで数多くのニジマス以外の魚が確保された場所です。
■釣りはじめてしばらく、回収間際のミノーにチェイスする50cmオーバーのオスのレインボーにハッと息を飲みながらのドキドキゲーム。 |
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■スプーンゲームとは異なり絶対的に数は出ませんが、ミノーでの1匹は嬉しいものです。終了間際にサビ色が出たイワナをキャッチできました。
■今回のエリア釣行もいつものようにRCC釣り自慢にUPさせて頂いております。まだRCC釣り自慢には「淡水」の登録がしにくいですが、投稿することは可能なようです。ご興味のある方はご覧下さい。
■さて、これからのフィッシングレイクたかみやはお正月に向けてさらに魚もドドーンと放流し、イベント満載です。去る12月18日(木)には大型放流がありました。今回の放流では大型レインボー、イワナ、サクラマスを始めフィッシングレイクたかみや初となるF1のロックトラウト(ニジマスとイワナの交雑種)を放流されました。
■また新年の1月3日(祝)には中型レインボーや今回私が釣ったようなイワナ、ブルックトラウトをさらに追加放流予定。お正月は管理棟にて来場者へ”ぜんざい”もサービスされるようです。ぜひご家族や、お仲間、カップルで「釣れるエリアゲーム」で魚釣りの楽しみを味わってみてはいかがでしょうか。もし釣れなかったら、管理棟の方に”教えてください”できっと釣り方を教えてくれるはずです。
■弊社では新たなエリアフリーク前田君を含め私もアングル本店の店頭でちょくちょく販売をさせてもらっておりますので、道具や釣り方など分からない事がありましたら、ぜひお声掛けをお待ちしております。 |
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同行者:川原様(お客様)
報告(写真・文責):アングル本部 植地尚道 |