■年の瀬も押し迫った12月31日(水)。山陰浜田へ今年最後の磯フカセに出向いた私でしたが、あいにくの波浪でさんざんな釣りになり、このままではこの年は終われないと、以前から釣りのお約束をしていたRCC釣り自慢の素人さんとそのお仲間と一緒に、周防大島へデイメバ狙いで行ってきました。
■RCC釣り自慢と言えば、近場のチョイとした釣果情報が確認できるのはもちろんのこと、その他のページも使えます。たとえば、「釣場ガイド」。
■主要な釣場のかなり細かいマップと数多くの釣場写真が掲載されています。ゲームで言う”攻略本”みたいな感じで釣場の雰囲気が手に取るように分かり、とても参考になります。
■そんな釣り自慢メンバーさんと今回は沖家室に向かいます。釣場に到着したのは午前9時前。すでに素人さんとそのお友達が釣りをされてらっしゃいましたが、なかなか釣れないとの事・・・潮は満ちてきている状況。ひとまず、デイメバの釣り方実釣講習会の開催です(笑)
■デイメバの発見方法と、おおまかな釣り方を説明しているすぐさまヒット。通常のメバル釣りではあまり馴染みの無い釣り方なので多少の「慣れ」は必要です。 |
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| ■その後、みなさんも波止に散らばって釣って頂きました。デイメバはまず魚を観察することからスタートします。上潮の引かれ潮だったため、内向きよりも外向きが良いのではと覗いて見れば・・・パラダイスでした。 |
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■引かれ潮が軽く波止に当ててきていることもあって、波止際の水面付近にはおびただしい数のアジ。さらにその下を良く良くみると・・・います、いますブルーバックが!!
■ほどなくして全員ブルーバックをゲット!!気分転換に釣場を変更です。向かった先は伊保田。ここでは残念ながらカサゴのみ。ブルーの姿はありましたがミニマム...。そして移動した先は大積。 |
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■風裏になってはいますが、背中方向から時々強い風が吹き付ける中、ビッシリと茂る藻の間にリグを落としてブルー狙い。足元では小型が多い中、藻の沖でサスペンドするブルーを発見してからが面白かった。
■フカセ釣りでよく使う手で「帆掛け釣法」というのがあります。四国の古里さんが言ってたような気がしますが、フカセ釣りの場合は仕掛に「ある程度の張り」を作ることで魚にエサを喰いやすくさせる技があります。それは、風を利用してミチイトにわざと風をはらます事で、仕掛を引っ張らせるという技です。 |
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■今回はこの帆掛けを藻の沖で実践。キャストし、竿を立て風をラインに入れるとフォール速度は遅くなる・・・アクションをさせると通常ならば手前方向にリグは寄ってくるのですが、帆掛け状態なので、ラインはほぼ垂直状態のため、アクションを入れればリグもラインの軌道上つまり上方向に動くため、ピンスポットでより長時間メバルに対してルアーを操作できるワケです。
■これで藻の沖でイイ型が出るのですが、困ったのはことごとく藻に突っ込まれてしまうということです。さすがにそこまで考えていませんでした(笑) |
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| ■今回は皆さんにも楽しんでいただけて、良い釣り納めになりました。今回の釣果は、RCC釣り自慢に投稿させてもらっています。また、アングルでは現在RCC釣り自慢とのコラボ企画として昨年大変多くのご参加を頂いた「メバルンフォトフェスタ2009」を開催中です。ぜひご参加ください。 |
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同行:素人さんをはじめとする釣り自慢会員のみなさん
報告(写真・文責):アングル本部 植地尚道 |