■冷たい北風が吹き、いよいよ厳しい冬を感じるようになりました。この季節になると大島でもケンサキイカの釣果を耳にするようになります。ケンサキイカは私の中では宇宙一おいしい食材であり、コレをほっとくわけにはいけません。というわけで大島でも実績の高い下田漁港へ釣行いたしました。
■今回はエサ巻きテーラーとプラ角を使ったウキ釣りで狙います。私のイメージでは1度に2、3杯づつ釣れるイメージです、想像しただけでヨダレが出ます。
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| ■エサ巻きテーラーに巻き付けるのはもちろん【きときとイワシ】。イワシの身は弱いですが、頭と腹部を取ると問題なく使用できますし、イワシは胴体はもちろんウロコによるキラキラ度数が高くアピール抜群です。いわしを巻きながら「うーん、釣れそう」とまたヨダレが出ます。 |
■午後9時、釣場の下田漁港に到着です。この日は風が強く、釣り人は誰もいません。波止先端の外灯周りに釣り座をかまえます。
■潮は湾内〜外側へゆっくりと流れております。まずは、10メートルほど仕掛をふりこみその流れにのせます。ウキ下は5mとしました。 |
■ウキは強風と白波で常に“ユラユラ・チャプチャプ”といった感じですが、釣りを始めて1時間、午後10時ごろに異変が発生、流れていたウキが止まり微妙にシモリます。まるで根がかりのような感じですが、竿に聞いてみると微妙に重量感があります。
■これはもしやとリールを巻くと、小ぶりながらおいしそうなケンサキイカゲットです。エサ巻きテーラに釣れています。 |
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■チャンスタイム到来か?とすぐに仕掛を同じ筋に振込みます。するとまたウキが止まり、微妙にシモリます。「連続ヒットだ!!」と仕掛を回収すると超ミニサイズに肩すかし・・・これまたエサ巻きテーラを抱いています。
■まだ時間的にも余裕で、期待はできたのですが、このあと風がさらに強くなり、あえなく撤収となりました。 |
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| ■今回の釣行でプラ角は不発に終わり次回への課題をのこす結果となりましたが、このケンサキイカはエギ・スッテ・エサ巻きテーラ・泳がせ仕掛などいろいろな仕掛で釣ることができますのでみなさんもいろいろ試されてはいかがでしょうか。活性が上がればプラ角も一釣りの価値アリ!!ですよ。 |
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| 報告(写真・文責):アングル大島店 朝比奈 直也 |