| ■先週サーベリングに行き、まずまずの釣果に恵まれたのですが、やはり私にとって柱となる釣りは「メバル」。仕事帰りにちょこっと遊べるので、なんだかんだ言ってもほぼ「週一メバル」のようになっているのですが、今回はメタルジグで釣る!と決めてのチョイ釣り決行となったのでした。 |
■まずは音戸か吉浦ぐらいにしようかと思いながら店の外に出たのですが、一歩店を出たとたん「ブチ寒い!!」のです。「暑がり&寒がり」という適温の幅が人より非常に狭い私のテンションは一気に急降下。帰ろうかな・・・とも思ったのですが、とりあえず店の近くの【うらら橋】で少しだけやってみる事にしました。
■ここは駐車場が無いので離れたところに駐車して、徒歩で釣り場に向かいます。
■まずは表層から順番にチェックして行きますが、表層〜中層ではアタリがまったくありません。そこでボトム付近をやって見ますが、やはりまったくアタリがありません。「うーん、今日は(ボウズ)やっちゃったか・・・」と頭がよぎりますが、「絶対おる!」と気合を入れ直してキャストを続けます。 |
| ■そうするうちにボトム付近で「ココッ」と明らかにメバルの反応が!フッキングには至らなかったものの、どうやらべったりボトムに張り付いているようで、反応があるのはボトム付近のフォールの動きのみです。ここまで判れば何とかなるものです。ジグの動かし方を横方向(スイミング)中心から縦方向(リフト&フォール)中心の動きに変えたとたん連続で反応があります。 |
 |
 |
| ■おおよそ30分程で7〜8匹のメバルをゲットし、そして最後に20cmジャストのグッドサイズをキャッチしたところでこの日の釣りは終了としました。
|
 |
■今回は初めて0.3号のPEを使用してみたのですが、アタリの鮮明さはフロロやナイロンと比べてもかなり優れており、釣り方やリグ・タックルによっては「強力な武器」になるのでは?と感じられました。そして、メタルジグの釣りに関しては、大きなアドバンテージになることがわかりました。 |
|
| ■今回のように状況によっては「いつもの釣り」が通用せず、正解を探す「謎解き」が必要なところも、メバルのルアー釣りの面白いところです。冬をアツクさせる身近なスモールゲームに、あなたもハマッてみてはいかがでしょう。 |
 |
|
| 報告(写真・文責):アングル小屋浦店 吉村 慶 |