| ■新年明けましておめでとうございます。さて、私事ではありますが、この特集記事の執筆を始めてはや2年。本年も皆様に“より新鮮”で“より臨場感”のある釣況をお伝えすべく、レポートを書き続けていこうと思いますので、2008年も『釣具・つりえさのアングル』及び当ホームページ『e-angle』をよろしくお願い致します。 |
| ■2008年1月3日、去年もご一緒させて頂きました広島皆実高校の元バンドメンバー『ギャルローズOB会』の初釣りに今年も同行させていただける事に。しかも今回は、メバリングの巨匠『加来さん』のご参加も決定!!去年ご一緒頂いたOTさんは当日体調不良で欠席となりましたが、豪華メンバーとの初釣りに少々興奮気味の中、今回利用する有漁船は【ピュアライズ】さんに挨拶を済ませ、午前7時、五日市港を出発しました。 |
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| ■今回のターゲットはハゲとメバルの2本立て。釣場である山口県周防大島沖へは約1時間の航行。久々の再開とあって船内は和気藹々と土産話&釣り談義。早朝でかなりの寒さながら全員元気いっぱいで到着です。 |
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■まずはハゲ釣りから。初めての専用タックルに「なんじゃこの調子!!しかも軽っ!!」と驚きの皆さん。今回使用のロッドはシマノ【ライトゲーム カワハギSP】。本来は“たたき釣り”に特化したモデルですが、この軽さと感度、そしてバットの強さは至難とされる“ウマヅラの宙釣り”においても大きな武器となりそうです。 |
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| ■仕掛けを降ろすとすぐに船内からヒットコールが上がりますが、なかなか針掛かりにじはいたらず、無残にもボロボロにされたオキアミが回収されます。悔しいですが、これがハゲ釣りの醍醐味。しかし、慣れれば早いもので次第に皆さんアタリをものにされます。 |
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| ■気が付けば、25cmほどの小型から40cmを超える大型まで休み知らずの大爆釣!!去年の釣果をも凌ぐ勢いでハゲを量産する皆さん。午前10時頃にはすでに充分なオカズを確保し、当初の予定よりも早く、次のメバル釣りへとシフトする事になりました。 |
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| ■10分少々の小移動の後、「ここは釣れたらデカイけぇ、ハゲと同じように集中して底ギリギリを這わせて下さい。どうぞ!!」という船長の合図で一斉に仕掛を投入。すると早くも「きたっ!!」「こっちも!!」とお子様達が口火を切ります。(そういえばハゲの時も竿頭だったような・・・) |
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| ■なんと上がったのは“尺”(30cm)ちょうどの大メバル!!さらに、平均サイズ25cmを楽に超える大型を次々に釣り上げる子供達。これにはさすがの大人達も「かなわんわ。」とお手上げです。(笑) |
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■しかし、子供と違って欲張り(笑)な大人陣も“W掛け”で応戦。0.8号ハリスでスリル満点のメバル釣りを展開します。
■もちろん加来さんもマイロッド【74エレクトロ】で際どいアタリを難なくヒットに持ち込まれます。ルアーがエサに変わっても、やはりさすがはメバルハンター!!遂にはご自身今年初となる尺メバルもキャッチされました。
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| ■なんとこれらの釣果はすべて午前中のもの。すでにクーラー3杯がほぼ満タンの状態で恒例のお楽しみ昼食タイムへ。本日のメニューは「メバルの炊き込みご飯・ハゲ、メバルの刺身・ハゲ(肝入り!!)の味噌汁」と超豪華!!当然箸が休まる事は無く、ものの数分で完食となったのでした(笑)。 |
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| ■そして、午後の部。すでに釣果は充分。後はそれぞれのペースで初釣りをのんびりと堪能します。午後になって風は出ましたが、日も高く上り、メバルの活性も上がったのか底を切って釣られる方にヒットが集中。 |
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| ■ここでも大型中心に数が釣れ、用意したクーラーから魚が溢れ始めた午後3時、最高の釣果と思い出と共に今年の初釣りは納竿となりました。瀬戸内海のハゲは今後もまだまだ期待できます。さらにメバルはこれからがシーズン!!中には35cmに迫る超大型が混じる事もあり、お土産だけでなく釣趣も満点です。「今年の初釣りはどこ行こう?」とお考えの方も、「もう行った」という方も、是非楽しまれてみてはいかがでしょう。 |
| ※注意※文中及び写真にブリーデン【GRF-74エレクトロ】を掲載しておりますが、本来はライトゲーム(アジ・メバル・根魚)用ロッドです。通常、船胴付き(エサ)釣りなどの高負荷な釣りでの使用はお避け下さい。今回のレポートはこのロッドの感度・ロッドバランスを表す目安になればと考えております。m(_ _)m |
協力遊漁船:ピュアライズ 出船場所:廿日市港 |
生徒さん:北川さん・西澤さん・Jさん・大崎さん・藤川さん・子どもさん4名 同行:アングル本部 前田 大輔 報告(写真・文責):アングル本部 山ア
郁夫 |
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