| ■やっと釣果の上向いてきた感じの大島メバル。今回は、その実態を調査すべく私のお気に入りポイントである【逗子港】へ釣行して参りました。
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| ■8日の午後8時半、釣場へ到着です。この日は闇夜とあって明るい外灯がよりいっそう輝いて見えます。うーん。釣れそうな雰囲気プンプンです♪ |
| ■期待をこめた第一投、ピュっッと、エコギアパワーシラスのピンクグローが妖しい光とともに飛んでいきます。着水し、リーリーング開始・・・と同時に「ジッ!!ジャー!!!!」とドラグが滑り、ラインが出て行きます。どうやらスズキがかぶりついたようです。慎重なやり取りの末、玉網に収まったシーバスは70cm。「う〜ん。フロロの2.5lbって、強えー。」と改めて実感です。(ジグヘッドを飲まれてなかったから切れんかったんやね、ウムウム・・・。
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■1投目でアドレナリンが分泌され、チョット満足気味になった私でしたが、いまの騒ぎ(ファイト)でメバルが逃げたのではないかと心配です。
■ワームを付け替え再びキャスト、すると私の心配をよそに「ドゥルルルルッ!!」と“マタニティー”な金メバルをゲットです。(もちろんリリース)次のキャストにはデンゴ(小アジ)、その次には17cmクラスの黒メバル→アジ→アジ→メバル・・・とワンキャストワンバイトでとりあえず入れ食い状態です。
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| ■メバルは小1時間で20匹以上釣れました。ただサイズがイマイチです。結局この日は15〜18cmの3匹だけのお持ち帰りとなりました
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■このポイントはあまり水深がないのですが、藻が非常に多く茂っていますので、満潮前後の藻の立っている時間がチャンスタイムとなります。また、メバル・アジ以外にもシーバス、チヌ、イカ族などさまざまな魚が狙える、まさに“好ポイント!!”オススメですので是非一度釣行してみてください。
※釣場は海水浴場も近く、美しい海岸線が続きます。このような恵まれた釣場を今後残していく為に、くれぐれもゴミは持ち帰り、マナーを守って楽しい釣りをお願い致します。 |
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| 報告(写真・文責):アングル大島店 朝比奈 直也 |