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■遊youプラン「めばる丸で行く広島湾のメバル釣り」■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2008.3.10(月) メバル 広島湾「大黒神島沖周辺」 胴突き釣り



■今回の遊youプランは、メバルを狙いに遊漁船「めばる丸」の船長に御願い致しました。

■本日の釣行メンバーは、網野さん、今井さん、大場さん、小田さん、金田さん、砂野さん、古田さん、Aさん、Kさん、Hさん、Yさんと私を含めて総勢12名で今が旬の春メバルを狙います。昨日から冷たい雨が降り、天気の崩れが心配されましたが、出発する頃には雨も上がり、予定通り午前6時30分、廿日市フィッシャリーナーを出発です。
■出船から30分、大黒神島石切場に到着です!!魚探を見ながら、船首と船尾からアンカーを投入。艇を固定してスパンカーを張ります・・・が、海上では北西の風が吹き、若干のウネリ。

■船が安定したところで、船首に古田さん、金田さん、Aさん、網野さん、Kさん、Hさん、小田さんが。 船尾に大場さん、今井さん、砂野さん、Yさんが釣り座を構えます。
■今回の仕掛とタックルは、ヘチ竿の2.4mに小型リールをセット。仕掛は船長オススメの『ハヤブサ 船メバル胴突3本針(ハリス30cm/ES-070)を使用。「眼が良く、繊細なメバルを釣るならシンプル仕掛が良い」と皆さんにこの仕掛をお薦めします。そしてオモリは8号をセット。オモリは軽ければ軽いほど、エサが自然に漂うので、メバルの食いが良いし、メバルがエサをくわえた時の違和感も少ないようです。エサは、船長こだわりの元気で小さいモエビの1匹掛け。弱れば、すぐに元気な物と交換するのがコツだそうです。
■午前7時15分、全員の準備が整った所で、船長の合図により釣りスタート。潮は、中潮の満ち5分1潮流は、北東から南西に流れています。

■1流し目から早速アタリが!!「これは、メバルです。」と小田さん。見ると、大きく曲がったヘチ竿の穂先がググッと引き込まれています。しばらくして、海面に浮くと同時に抜き上げたのは20cmのメバル。それからも5分に1匹のペースで18cm〜20cmのメバルを追加。さらには、22cmと24cmのダブルまで!! 「さぁ、忙しくなってきたぞ!!これから入れ食いになるよ〜」と小田さん。
■今度は大場さんにもアタリが。抜き上げたのは20cmのメバルです。「よーし。いたぞ!!」と大場さん。続いて、古田さんに18cmのメバルがヒット!!最初から連発した事で、皆さん食い気があると判断。これを機にメバルが連続ヒットとなります。砂野さんが16cmを釣った直後に、金田さんの竿が大きくしなり、「これは、大きいかもしれん。」と言いながらリール巻くと、なんとカサゴのダブルです。
■続いて網野さんに17cmのメバルがヒット!!更に、小田さんが、またも17cmと19cmをダブルで釣り上げご満悦。こうして30分間は、入れ食い状態になりました。
■8時20分、北西から吹く風も強くなり、風が弱まる気配もありません。そこで船長の判断で場所を変える事に。

■10分後、大黒神島の北東沖の『見付』と書かれた灯浮標のすぐ沖に到着。一帯には、『見付石』と呼ばれる岩礁帯が広がっていると船長に教えて頂きました。

■そこで1時間ほど流しますが、メバルがヒットするものの型が小さく、船長も「こりゃー話にならん」と言う事で、風も少しおさまってきた事もあり、先程のポイントに戻ってみる事に。
■9時40分、石切場に戻ると先程より風もおさまり、ウネリも無かった為、流しでメバルを狙う事にします。

■釣り始めて5分、小田さんが早くも竿を曲げています。姿を見せたのは21cmの良型。「底ですよ!!浮いてないみたいですね。」と小田さん。その後、またも小田さんにアタリが出る。「おっ。調子がいいなー。」と隣で釣る砂野さんも、仕掛を下ろして糸を張ったとたん「来た!!」と、今度は砂野さんにアタリが。そして見事良型をキャッチ。

■続けて金田さんが16cmを抜き上げます。更に2分後、またも砂野さんが竿をしならせ、船首では、古田さんが20cmと22cmのダブルを掲げておられます。皆さん底から3m位上げた所でヒットしている様子。これがアドバイスになったのか、それまで余り釣られていなかったAさんにも18cmのメバルが連発し、ようやく口元が緩みます。 「これからジャンジャン釣るからね!」と気合いを入れるAさん。
■お次はKさんの竿もギューンと絞り込まれました。笑顔でリールを巻くKさん。取り込んだのは20cmジャスト。「ここの平均サイズ。」と船長が言う様に、この後、3連続で同型のメバルを釣り上げるKさん。大場さんも20cm前後のメバルをポツリポツリと追加していきます。「もっと入れ食いにならんといかんですねぇ(笑)」と大場さん。

■そして今井さんにアタリ。ゆっくりとリールを巻くと、いきなり竿が大きくしなります。慎重に浮かせて、一気に抜き上げ、デッキの上でメジャーを当てて検寸。すると本日の最長の27cm!!皆さん「デカイ!!デカイ!!」と羨望の眼差しです。
■日も昇った10時30分、小田さんが竿を大きく曲げ、「この手ごたえは、ダブルだ!!」と慎重にリールを巻きます。しばらくすると、大型のメバルが2匹浮上してきます。取り込んだところで測ると、なんと24cmと26cmいうと良型のダブル!!バケツに入る「ドボンッ」いう快音が印象的でした。

■この後もアタリは続いたが、11時潮止まりになり納竿。 当日の釣果は15cm〜27cmのメバルが20匹〜30匹。不調気味と言われる中で4時間でこれだけ釣れれば十分です。メバルのポイントを知り尽くしている船長だからこそこの釣果だったのだろうと思いました。
■次回の遊YOUプラン遊漁船「めばる丸」で行く釣りは4月7日を予定しております。たくさんのご参加をお待ちしております。
■2008年2月・3月・4月の3ヶ月ロングランフォトダービー開催中!!■
船釣り部門もご用意!!まずは、RCC釣り自慢に登録しよう!!
利用遊漁船
めばる丸

TEL 090-2800-1270
廿日市港出船
料金:1人6,000円(エサ付き)
同行:網野様・今井様・大場様・小田様・金田様・砂野様・古田様・A様・K様・H様・Y様(お客様)
報告(写真・文責):アングル本店 山内 敏弘
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