| ■3/24、午前中縛りという内容でトラウトを楽しんだ植地さんと私。「短時間でいかにパターンを見つけて釣るか」というのもエリアの一つの醍醐味ですが、やはりガッツリ釣りたいという私は4日後の28日、衝動に駆られ、またついつい足を運んでしまいました。 |
| ■勢い良く出発したものの、不安要素が1つ。実際、だいぶ管釣りに慣れてきた私ですが、正直なところ今までは必ず隣に上手い人がいました。私はそれをコバンザメのように“チラ見⇒パクリ”という当然最強のパターン(笑)しかし今回は助け舟どころか、同行者は弟1人。もちろん未経験です・・・。 |
| ■午前8時に到着。のんびりやって来た為か、すでに釣場には数名のアングラーが。早くも静寂の中、時折激しくドラグ音が響いています。 |
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■いち早く釣りに行きたい私は早々にチケットを購入。堰堤への坂を駆け下り、弟に一通りの流れを伝え、「後は釣りながら覚えよう(強引)」という事で私も釣りスタート。
■まだマヅメの余韻が残っているのか、水面にはライズも見られます。「表層早巻きじゃ!!」と1投目で早くも1尾目をキャッチしますが、全く後が続きません。それに対して、ポツリポツリと釣り上げる弟。早くも兄貴の面目が崩壊しつつありました。 |
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■なんとそのまま5匹ほど差を伸ばされ、挙句「何色使ってる?」とキャストもままならない弟に探りを入れる私(笑)。なんと彼が付けていたのは“青/銀”。通常ソルトルアーを楽しむ彼ならではのチョイスです。
・・・あれほどシブい色が良いって言ったのに・・・。
■う〜ん。やはり解らないものです。もちろん私も同色を使ったのですが、「釣れん!?」。このあたりから長〜い迷路に迷い込んでしまうのです。 |
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■なんとようやくパターンを発見したときにはお昼前(笑)・・・(むしろトラウトが合わせてくれたのかもしれませんが)前回の釣行と同様にフォレストの『クリスタル』がやってくれました。あまり動きの強く無いスプーンですが、ヒット:回収率の割合が非常に高い気がします。
■このまま表層のスローなレンジキープでほぼ1キャスト1ヒット。お昼ご飯も忘れて没頭していました。 |
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■と、そこで当社大会『トラウトトーナメント』の常連である橋本様に遭遇。「僕も今日は先生なんですよ」と橋本様。お仲間と楽しくプチ釣り教室を開催しつつも、プラグ・スプーンを使い分け、大型混じりでバシバシ掛けておられました。
■その後は、さらにコロコロ変わる天気に翻弄されますが、カラーローテーションが合えば連続ヒットが止まりません。弟も「アタった!!うっしゃ!!・・・あー!!(バレた)」と狂喜乱舞(笑)また1人、トラウトファンが増えそうな予感です。 |
■釣果的には充分楽しめましたが、最後にもうひと頑張り。ハッチが始まり、水面は捕食本能むき出しのトラウトがビッシリ。夕方のゴールデンタイムに突入です。スプーンの自重を一気に下げ、1〜1.8gに変更。
■今回はスプーンの通しで“数釣り”を楽しもうと思っていたのですが、隣で橋本様のトッププラグに「バコッ。ボショッ。」と出るのを見るとやっぱり面白そう。フッキングは難しそうですが次なる課題が見えてきました。・・・“次はプラグ&ミノーで釣る!!”・・・ |
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| ■さて、2回目のプラクティスとなった今回。釣果はもちろんの事、お客様とのふれあいや、弟のあの笑顔、そして自然に癒される最高の釣りとなりました。 |
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| ■ストイックに釣りを楽しむもヨシ、お仲間でワイワイ楽しむもヨシ。これが管釣りのイイところ。“手軽・清潔”に加え、何より“釣れる・雰囲気最高”というのが女性は始めての方にも釣りを始める大きなキッカケになるのではないでしょうか。(カラオケやゲーセンに飽き、デートプランにお悩みの方にもオススメですよ♪) |
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| 報告(写真・文責):アングル本部 前田 大輔 |