| ■釣り仲間である砂田様と春の大鯛狙いに浜田沖波止釣行を計画した私。しかし、釣行予定日4月10日の前日、渡船屋さんのホームページには翌日は『海上悪天候予報の為全船欠航』との告知・・・。相談の結果、三隅の火電波止への釣行に変更。一便のAM5:00に間に合うように、まだ暗いうちから広島を出発したのでした。
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■海上は時折降る雨と少し強い風が吹くぐらいで、予報ほどひどくありませんでした。しかし、長く釣りは出来ないと思いながら波止へ渡してもらい、朝の5時ではまだ薄暗いので、まずはお土産釣りに専念する事に。
■ターゲットは、シーズン終盤となったヤリイカ。仕掛けは市販の【エサ巻きテーラ仕掛】に【きときとイワシ】をセットします。 |
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| ■まずはウキ下7mで仕掛けを投入。すると、一投目にも関わらずスグにウキに変化が。やさしくシッカリ合わせを入れてリールを巻くと、美味しそうなメスのヤリイカが。 |
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■なんとこれからフィーバーのスタートです。仕掛けを投入するたびにHITの連発。一つのスッテに2ハイのイカが奪いあいこする事も珍しくありません。そんなに【きときとイワシ】は美味しいのでしょうか?
■完全に明るくなる時間までに一人で17杯の釣果。すでに充分なお土産ができました。 |
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| ■お土産釣りも終わり、本命の大鯛を狙いカゴ釣りの開始。今日は悪天候との予報の為、この広い波止に私たち2人の貸切です。
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■砂田さんのウキが「ピコピコ」していたようで仕掛けを回収し始めると「なんかついとる」と、海面から鮮やかなマダイが。悪天候の中ひときわピンクの魚体が輝きます。
■2人で辛抱してカゴを振りますが、私は我慢できず、ひそかに持参した季節限定きときとイカナゴで悪さを開始。足下をこの仕掛けで探ります。
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| ■小型ながらカサゴがHIT。数匹釣れましたがすべてリリースサイズのため終了。 |
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| ■ 予報ほど最悪の天候にはならなかったものの、これ以上は無理と竿を収めました。この日、大鯛の姿は見れませんでしたが、充分なお土産に満足できました。ヤリイカはそろそろ終わりを迎えますが、まだ少しは楽しめます。天候を確認のうえ皆様もいかがでしょうか? |
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| ※ご注意:比較的時化の影響が少ない波止ではございますが、海上の状態によっては欠航となる場合がございます。事前に船長へ直接お問い合わせください。 |
同行:砂田様(お客様)
報告(写真・文責):アングル仁保店 楠本 明 |