| ■3月末ぐらいからルアーでチヌが釣れ始めた情報が入り始めたのですが、広島市内の河口域の情報が殆どで、呉地区の情報は殆ど入ってきません。「こりゃー、一丁ワシが釣らんにゃーならん!」と思っていたのですが、なにぶん私も呉の河川では実績が無く、「とりあえずボウズ覚悟で行ってみるか。」と思っていたところ、お客様の後迫様から「呉の川でも釣れますよ!一緒に行きましょう!」と誘っていただき、大船に乗った気持ちでの釣行となったのでした。
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| ■二人が向かった先は呉市内を流れる二河川河口で、後迫様から「今までの経験からして今日はきっと釣れますよ!」という心強いコメントを頂き、大船どころか「タンカー」に乗った気持ちで釣りをスタートします。
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| ■使用するルアーはもちろん小屋浦店オリジナルの「コヤリグ」。思い付きと偶然の産物ですが、去年の秋に非常にいい思いをさせてもらった実績十分のルアーです。この日は後迫様にも使っていただき、ご意見を頂くこととなりました。二河川の河口はあまり根がかりもなく釣りやすいところですが、全体的に浅いところが多く上げ潮の6〜7分から満潮の潮止まりまでが勝負です。
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| ■釣りはじめてまもなく後迫様からヒットコール!余裕のファイトであがってきたのは、30cm半ばのきれいなキビレチヌでした。続けて私にも同じぐらいのキビレがヒット!小気味良いファイトを味わいます。 |
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| ■後迫様はそれから36cm、43cmと立て続けにヒットさせます。「吉村さん、コヤリグ良く釣れるじゃん!」と後迫様。非常にありがたいお言葉ですが、私にはまだ1匹しか釣れていません。 |
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■「下手なモンには釣れんのか?」と思っていると「コツコツッ」とティップにチヌのアタリが!そのままリトリーブをしていると「ガツン」とロッドを押さえ込む本命のアタリが!すかさずフッキングに持ち込み若干ドラグを出しながらのファイトの末に取り込んだのは42cmのグッドサイズのキビレでした。
■この日はとりあえず40cmオーバーのチヌが釣れたことに2人とも満足し、この日は納竿としました。 実質1時間ぐらいの釣りでしたが仕事帰りでも十分に楽しめる釣りです。これから晩秋まで当分の間遊べる「癒しの釣り」として、皆さんもGWの夜は近くの河口に出かけてチヌと戯れて見てはいかがでしょう? |
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同行:後迫様(お客様)
報告(写真・文責):アングル小屋浦店 吉村 慶 |
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