■段々と春に近づいてくる4月6日(日)に、ハマチジギングに行ってきました。今回の同行者はお客様である武藤様・花房様そして私の3人です。
■午前5時に小屋浦店に集合。今回お世話になるジギング船【オーシャン】の係留されてある吉浦港に移動します。
■しかし、午前6時が出船予定でしたが、いっこうに出船する気配がありません。そこで船長に尋ねると、「一人遅刻されている方がおられる」と言われました。その後、遅れておられた方も到着し、午前6時20分に出船となりました。 |
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■船内を見渡すと当店の常連である南波様も居られ、早速リグの準備に余念がありません。今回の釣場は愛媛県佐多岬にある原発沖。水深60mほどで平坦な砂地が広がる比較的釣りやすい場所です。前日には一隻あたり平均30本と好調に釣れていたらしく、期待は膨らみます。
■テンションは高かったのですが、前日一睡もしていなかった私。行きの2時間は爆睡していました。(笑) |
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■午前8時、ポイントに到着し、周りを見渡すと10隻くらいの船団が出来ていました。
■船長の「どうぞ」と言う合図を皮切りに一斉にジグを投入していきます。最近のヒットジグは100gのピンク系のショートジグと言う事でした。
■しかし、期待とは裏腹にアタリすら無いまま無常にも時間だけが過ぎていきます。シャクリパターンは船長によると「スローなシャクリを3回くらいおこなって、2〜3秒止める」との事。もちろん試みますがなかなか結果が出ません。 |
■釣り始めてから何時間経ったでしょうか、隣で釣っていた武藤様に待望のHIT!慎重にやり取りをおこなった末、上がってきたのは立派なサワラでした。
■武藤様、今回が始めてのジギングらしく、とても喜んでおられました。(後で小屋浦店で検寸したら、なんと95cmありました)
■しかし、その後が続きません。アタリはあるものの、アワセても乗らない状態が続きました。 |
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■そのまま午後2時過ぎ、痺れを切らした船長から移動の指示が。「お土産にヤズを釣りましょう」と言う事で長浜沖に移動しました。
■原発沖から走ること約15分、目的地である長浜沖に到着しました。ここでも100gのピンク系のショートジグが良いと言うことでしたが、ハマチとは少し違って、アシストフックなしでテールフックだけでも良いそうです。しかもシャクリのパターンは特に無く、「自分の好きなようにやっていいですよ」と船長。 |
| ■ここでは、私も本気でシャクリました。すると、着底してジャカジャカ巻きをした後に食わせる間を与えると、竿先に「ゴンッ、ゴンッ」という当たりがあり、すぐさま合わせると青物独特の引きが伝わってきます。上げてみると40cmのヤズでした。 |
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| ■花房様はタチウオタックルで釣られており、HITに持ち込むと竿先が水面に突き刺さるくらい曲がっていました。結構な密度の群れが通過する様で、ここに来て、誰かにヒットするとダブルヒット・トリプルヒットは当たり前という状態に。 |
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■その後、私は4匹追加したところで納竿時間となりました。結局ハマチサイズは釣れませんでしたが、武藤様も花房様もヤズを釣り上げることが出来、満足のいく釣行になったと思います。(武藤様がサワラ95cm+ヤズ3匹、花房様がヤズ2匹、私がヤズ5匹でした。)
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| ■今回は船中でハマチは5本と不調でしたが、(ヒラメを釣られた方もおられました)群れに当たると20〜30本も夢ではないそうなので、まだまだ好調のハマチジギングに是非一度挑戦してみてはいかがでしょうか?(最新情報では8日に船で32本上がったそうです。) |
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同行:武藤様・花房様・南波様(お客様)
報告(写真・文責):アングル小屋浦店 濱田 一利 |