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今月の特集 (特集記事)
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■シーズン到来!!様子見がてらに三筋川でチョイチヌルアー■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2008.6.27(金) 小チヌ 広島県広島市佐伯区「三筋川河口」 護岸 ルアー釣り




http://www.rcc.net/tsuri-jiman/
■夜なにも付けずに寝にくくなった今日この頃。先日RCCさんから「チヌ・キビレ投稿ダービー」を行うということでパンフレットをお預かりしました。(※店頭で只今お客様にお渡ししてると思いますが)

■これからの季節、広島市内近郊で手軽に楽しめるチヌルアー、Mリグ人気からさらにリグも発展して最近ではワームリグを使うアングラーも多くなったようです。

■仕事が終わりかけた頃「今日僕チヌ行きますよ!!」と前田さんが釣行宣言。『ええな〜、僕も行こうかな・・・』とお気に入りのケータイサイト「RCC釣り自慢」さんの潮汐をいチェック!!見てちょっと唖然。めっちゃ下げ潮じゃん!!しかもこれからまだ下げる状況にちょっと足が遠のきそうでしたが、思い立ったら吉日でしょ。行ってきました。
■釣場は仕事場から程近い佐伯区の「三筋川河口」。釣場に到着するとすでに前入りしていた前田さんを発見。状況を尋ねると、どうやらあまり海側ではなくて、川の水門近くの上流でアタリが多かったということでその場所で試しにやってみます。

■リグは最近社内でも釣れると人気と「コヤリグ」。弊社小屋浦店店長吉村の力作。現在の形までいろいろな名手の方々にアドバイスを授かりながら生まれた傑作でしょう。私もそのコヤリグをリグります。一投目。

■「ガツガツッ!!」⇒「キター!!!」って感じですぐに釣れちゃいました。サイズがメッチャ小さくて25cmないくらいの小型のチヌ。しかし”釣れる”ってのは面白いです。今までならこのサイズは当るけどなかなかフックアップしないケースが多かったのですが、コヤリグは見事に掛けてみせました。
■その後、サイズアップを求めてちょいと下流へ移動。この釣場は明るい時に何度か見ているので、下流側の流芯に根があるのを覚えています。そうだ、「あの根の裏側は流れがヨレていいかも・・・」とその付近を重点的に攻めますが、流れがよれている場所は、ゴミもたまりやすい・・・。

■着底したリグが「コツコツ」とボトムに触れている感触から、突如「ヌゥー」っとした感触に変わります。そうです、こうなったらアオサがリグに絡み付いています。早い段階でこのヌゥーに気づけば、ロッドを小刻みにシェイキングして、はずすこともできますが、しっかりと絡み付けば外れません。こうなると不思議なくらいアタリが全くなくなりますので、藻が絡んだようなコツコツ感がなくなったら回収してチェックすることをオススメします。エギングといっしょですね。
■その後、ちょっとずつ再び上流に移動するといきなりビッグフィッシュがヒット!!おそらくチヌかキビレですが、フッキングした直後、イグジスト2506からズルズルとドラグが引き出されてフックオフ。戻ってきたルアーを見ると、見事なまでにフックが伸びてしまっていました。
■「今のはデカかったー」と悔しいながらも、このド干潮という悪条件な中、良型がまだ狙えるというささやかな期待が手を留めませんでした。が・・・さすがに潮止まりは渋かったです(笑)。アタリが頻繁にあった時はボラが元気よくバシャバシャしていたのに、ボラのバシャバシャがなくなったかと思ったらパッタリとアタリも遠のきました。というわけで、この日は納竿。今度はちゃんど潮の良い日を見て来ようとリベンジを誓いました。
■今回は下げ潮〜潮止まりの釣りでしたが、「ボラの活性=チヌの活性」というのに気づかされます。よくフカセをしていると”ボラの下にはチヌがいる"ということが言われますが、少なからず海の中の生物、何か通ずるものがあるのかとひとつ勉強になりました。

■最後にアングルでは只今開催中のRCC釣り自慢「チヌ・キビレ投稿ダービー」を応援しています。ほとんどがルアーでの投稿になりそうですが、フカセ釣りやダンゴ釣り、落とし込みなどルアー以外でもチヌやキビレならOKの内容です。上位入賞者には豪華景品も用意されてますので、参加されてみてはいかがでしょうか?
   
同行者:アングル本部 前田大輔
報告(写真・文責):アングル本部 植地尚道
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