| ■最近、仕事が終わって携帯サイト『RCC釣り自慢』を眺めていると、広島発のチヌ・キビレ釣果がバンバン投稿されています。「こりゃー山口も負けちょられん!!」と思いつつもサイトを見ていくと、さらに“アングラーズ・オアシス”にはMリグの創始者『松尾ミチヒロ』さんのコラムに河川シーバスの記事がアップされています。こんなサイトを見ていて“釣りたい衝動”に駆られない訳がありません!!(笑)という事で、お客様であり釣り仲間の若林君を誘って岩国市を流れる今津川・
門前川へ向かったのでした。 |
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| ■午後9時30分、まず最初に着いたのが今津川中流域。今日の潮は大潮という事で、期待に胸をふくらませ、まずはチヌタックルを準備します。 |
■まず最初に取り出したルアーは、スミスの【AR-RIG+アマジャコ】。ボトムまで沈めてゆっくり巻くと
「グッ!!グッ!!」といきなりアタリ!!フッキングはしませんでしたが「1投目でアタったよ」と若林君の方を向くと、なんとロッドがスーパーベンド!!間違いなく大チヌの予感です。
■慎重にファイトしてキャッチしたチヌのサイズは48cmのビッグサイズ!!若林君はご覧の通り最高の笑顔です。
■その後何度かアタリはありましたが、時間と潮の都合で移動する事に。 |
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■午後10時30分、門前川中流に到着。「ここでは絶対釣る!!」と私が思っていた矢先、またも「釣れたよぉ。」と若林君が25cm級のチヌをすでにゲットしています。
■私も数投した後、24cmと27cmのチヌを連発!!しかし小さい・・・そこで、リグを重くして飛距離を出す作戦に。すると32cmと少しサイズアップ。
■「まだまだ!!」と次に取り出したのが【アマジャコ】の“#04アマジャコカラー(白)”。濁りがあり、光量も少ない事から、アピール系のカラーをセットします。すると、数分後37cmのチヌをキャッチ。 |
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| ■気づけばすでに日付を跨いだ午前0時。今回、実はもう1魚種狙っていることもあり、少し急いでRCC釣り自慢に釣果投稿し、チヌを優しくリリースします。 |
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■午前0時30分、次なるターゲットを求めて門前川河口に到着。車から出ると、すでにライズや捕食音が聞こえます。そう、次のターゲットはシーバスです。
■タックルをシーバスタックルにチェンジし、まず結んだのがタックルハウスの【K-TENリップレスミノー
TKLM“12/18”】。ナチュラルスイムでフッキング率には定評のある私イチオシのパイロットミノーです。 |
■すぐに答えが返ってくるあたり、さすがは門前川。一泳ぎでドラグを引き出すチヌとは一味違ったファイトの末、キャッチしたのは68cmのシーバス。夏らしくガリガリに痩せていましたが、元気一杯で楽しませて貰いました。
■その後もすぐにバイト!!しかし、まだ河口に入ってきているベイトがバラバラの為か、フッキングしても掛かりが浅く、なんと2バラシ!!若林君と2人で粘ってみましたが、追加キャッチとはなりませんでした。バラシが悔やまれますが「次は釣るよ!!」と闘志を燃やす若林君と次回釣行の約束を交わし、本日は納竿としました。
■今回、真夏の超高水温期にも関わらず、狙った場所でチヌ・シーバスの2魚種を楽しめたことは大きな収穫だったと感じます。なぜなら、今後秋にかけて、河口にはイワシ等のベイトが入るようになると、さらに高活性となる為です。
■すでに周防大島沿岸にはベイトとなるイワシが回遊し始めており、漁港等ではイワシ付きのフィッシュイーターの釣果も数多く聞かれるようになりました。このベイトが河口域に入ってくると、シーバスはもちろん、チヌは朝夕のマヅメ時にトップゲームで楽しめるようになります。皆様も是非釣行してみてくださいね。 |
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| ■■中国放送携帯サイト『RCC釣り自慢』からお知らせ■■ |
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只今、RCC中国放送さんの携帯サイトRCC釣り自慢では“チヌ・キビレ投稿ダービー”を開催されています。中・四国地方で釣ったチヌであれば、今流行のチヌルアーはもちろん、フカセ釣りや落とし込みなど釣り方は何でもOKとの事。もし、大きなチヌが釣れなくても“魚持ちショット”(釣り人&魚が写っているもの)が対象の『ベストショット賞』も用意されています。参加資格は、RCC釣り自慢に登録するだけ。皆様もぜひ豪華景品を狙って参加してみてください。
※右画像クリックでポスター拡大、下バナークリックでRCC釣り自慢の大会詳細ページがご覧になれます。 |
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同行:若林様(お客様)
報告(写真・文責):アングル大島店 藤本 幸生 |