■春からはじまり広島では雨が少なく、おまけに連日の猛暑で高水温が続き、チヌを釣るにはちょっとタフコンディションだった8月前半。釣果はあるものの、小型バイト連発でなかなか良型をキャッチするのは難しい季節でした。しかしお盆くらいからでしょうか、あれだけ渋っていたチヌが爆釣の様相を呈してきました。そんなお盆の終わり頃、広島西方面へお出かけです。
■佐伯区から廿日市方面の各地をちょっと竿を出して反応がなければ移動という感じでランガン。しかしどの釣場もある程度反応はあるものの、ヒットには至らない状況でした。そこで、昨年今時期に良い反応だった場所へ向かいます。 |
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■永慶川河口。浅い干潟が続くシャロースポットです。釣行した頃はすでに潮がかなり引きはじめており釣場の目の前には大きな潮目が夜景に照らされていました。しばらく釣りをする中で、ものすごく小さなアタリがあるのですが、ぜんぜんフックアップしません。「おかしいな?」と思ってトレーラーに付けていたワームを見るとボロボロです。どうやらフグの仕業・・・。
■しかしこれに気づいてワームを新しい物に付け替えた1投目!!待ちに待った強烈なバイト!!一気に引き抜いたのは、久しぶりに見るきれいなチヌ。しかし、この1枚を最後に再びフグの猛攻に・・・。潮も下げこの日はおとなしく竿を納めました。 |
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■その翌日夕刻、再び竿を出しました。今度はアングル本店にほど近い三筋川。しかしこのエリアは「アオサ」がとても多くてすこし敬遠していた場所です。ところが、連日の暑さと高い塩分濃度が影響するのか分かりませんが、以前に比較するとずいぶんアオサが減っていました。
■するとどうでしょう。開始からまもなく川のど真ん中で大物がヒット。護岸の上から釣りをしていたので、急いで階段のある場所までダッシュです。暗がりの中から水面に現れたのは、きれいな大チヌ!!水深1m未満の浅場ながら、こんな良型のチヌが入ってきているのに驚きました。 |
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| ■そしていつものように「RCC釣り自慢」へ投稿写真を撮影。私も皆さんにいち早くリアル情報をお届けできれ思っておりますので、釣果の一例としてご自身の釣行の参考にお役立て頂ければ嬉しいです。とは言うものの、9月末日までRCC釣り自慢の「チヌ・キビレ投稿ダービー」入賞を密かに狙っていたりもします(笑) |
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■潮が上げ始めて川や河口にできていた潮目が見えなくなってきたこともあり思い切って海側へ移動。するとどうでしょう、コッチの方がめっちゃくちゃアタる!!
■2回に1回くらいは確実にチヌかキビレのバイト。コウモリバイトもありますが、その後も着々とチヌを追加できました。あまりにも連発だったため、ルアーチェックをせずに釣りつづけていたところ、ハッとルアーを見れば壊れる寸前。磯竿でジワジワ浮かせて獲るのを考えれば、硬い竿でガチンコアワセのパワーファイトのためでしょう。
■これからもまだまだ続くチヌシーズン。夏の日差しも少なくなってきましたし、今度は「デイゲームパターン」を考えてみるもの面白いかも知れません。ぜひ挑戦してみてください。 |
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| ※夜間の釣りが中心となります。大声や駐車などで近隣住民の迷惑にならないように心掛けましょう※ |
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| 報告(写真・文責):アングル本部 植地尚道 |