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■五日市・廿日市にサヨリ、小イワシ接岸!!&涼しくなってデイチヌ始動!!■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2008.8.26(火) サヨリ・アジ・小イワシ・クロダイ 広島県広島市「三筋川河口」「廿日市木材港」 波止 ウキ・サビキ・ルアー釣り



■昼間でもすっかり涼しくなり過ごしやすくなりました。秋が近づいています。最近、「RCC釣り自慢」で釣果情報を見るのが日課になっています、みなさんいい釣りをされている中で目をひいたのが【五日市港でサヨリ!!】です。江田島や大島などでは釣れているは知っていましたが、いつの間にか広島湾にも入ってきてるようでした。

■早速次の休みに竿をだしてみることに・・・。休みの当日、アングル本店でエサと仕掛を購入。しかしエサのアミエビがカチコチに冷凍されているので、解凍待ちも兼ねて、近くの三筋川河口へ。潮は干潮からの満ち上がり、右岸の沖で2名の釣り人がウェーディングされていました。
■私は左岸の護岸からやってみます。まずは試しにトップを投げます。「ポコン、ポコン」とショートピッチで動かしているとルアーの後方で”モヤ〜”と水が動きます。チェイスはあるようなので、カラーローテーションや動かし方などをいろいろ試してみますが、ヒットさせることができず、そのうち全く反応がなくなった(スレた!?)ので、ボトムの釣りに変更。
■かなり前、日中にMリグを試してみましたがその時はノーバイトに終わった経験から、最初からワームリグを結びます。1投目から強烈バイト!!

■「当る!!」と集中力が増します。そして次のバイトで見事フッキング。30センチオーバーの立派なクロダイでした。

■早速RCC釣り自慢に嬉しい投稿。半信半疑のデイチヌだったので、かなり嬉しかったです。ヒットした場所は、本店のチヌルアーコーナーポップかRCC釣り自慢に書き込んでますので見てください。

■その後もしばらく続けてアタリはあるのですが、なかなかフックアップしません。夜は「ガツガツッ!!」と当る時間が長いのに、日中は「ガツッ!!」で終わり。このあたりがデイチヌのちょっと難しいところかも知れません。
RCC釣り自慢 http://www.rcc.net/tsuri-jiman/
■潮が満ち、足場がなくなり、解凍しておいたアミエビも良い感じに解けてきたので本命のサヨリ狙いに向かいます。釣場は廿日市木材港。釣場にはすでに多くの釣り人が竿をだしてらっしゃいました。しばらく様子を見ているとバンバン釣れます。私も早速釣り開始。

■マキエはアミエビにサヨリパワーという集魚材をミックスさせたものを使います。アミエビ単体でも良いかもしれませんが、「汁」が垂れて、投げる時に自分や車にかかってしまうので大変です。そこで、「サヨリパワー」に汁を吸わせて使うことでクリーンな釣りができます(笑)、またサヨリは水面直下で釣るのがベストです。アミエビ単体ではサヨリの棚が下がってしまうため、サヨリパワーなど軽い素材の物を混ぜることで、水面付近にサヨリを集める効果もあります。ぜひお試しください。
■仕掛は市販の遠投カゴフカセ仕掛を使用しました。竿下でも釣れるので遠投する必要が無い場合もありますが、周囲の方々がみな同様の仕掛を使っていますので、サヨリの群れは沖。約20Mくらいの遠投が必要でした。

■1投げ目からヒット。とってもカンタン。投げ込んで、仕掛を手前に寄せる時に針が口に立つのでしょう、仕掛を手前に引き寄せるときに「ピョンピョン!!」とサヨリが跳ねます。

■サヨリも食べる分は釣れたので、試しにサビキを落としてみるとナントビックリ!!小イワシが入れ食い。さらにグッドプロポーションのマアジまで釣れました。
■チョイ釣りでしたが、十分満足の行く釣果となりました。夏場8月は水温が高く、なかなかイワシやサヨリなどの魚が湾奥に入ってこない状況でしたが、お盆過ぎくらいから広島の水温が下がってきているようです(RCC釣り自慢のメルマガで教えてくれます)。そのためか、ここへきてご覧の爆釣。ぜひ一度、竿をだされてみてはいかがでしょうか。つり方などご不明な点がありましたらお気軽に店内スタッフへご相談くださいね。
   
報告(写真・文責):アングル本部 植地尚道
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