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今月の特集 (特集記事)
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■遊youプラン「遊漁船わたつみで行く大アジ・イサキ釣り」■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2008.8.7(木) アジ・イサキ 山口県沖「平郡島周辺」 サビキ・吹流し釣り



■今回の遊youプランは、アジ・イサキを狙いに遊漁船『わたつみ』の竹下船長に御願いしました。船長としての腕も確かでベテラン師からも絶大な信頼を得ておられる船長です。

■本日の釣行メンバーは、甲立様、隅坂様、松長様と私を含めて4名。天気予報では【曇り時々雨、南東の風後東の風、波の高さ50cm、降水確率40%】との予報。アングル本店で待ち合わせをした隅坂様に「山内さんと釣行する時は、何時も雨ですね。今日も降水確率40%の予報だから雨衣を持って来たよ。」と言われてしまいました・・・(汗)
■午前5時20分、船へ荷物の積み込みが完了。ここで船長から「アジが好調だから今日は、アジを狙って次にイサキを釣りに行きます。」とタイムスケジュールが発表されます。

■右舷に私と隅坂さん、左舷に甲立さんと松長さんと釣り座が決まり、午前5時30分、廿日市港を出船です。

■移動中は『RCC釣り自慢』で気になっていた天気をチェック!!毎回活用させてもらっている【リアルタイム雨雲レーダー】を見ると、広島にかかっている雲はほんのちょっと。これなら降っても通り雨で済みそうです。
■2時間ほどの航行で平郡島沖のポイントに到着。 早速、釣りの準備に取り掛かります。私の本日の仕掛けは、アングルオリジナルオーロラ蓄光MIX(ハリス20cm)針4号、ハリス3号、幹糸5号にアンドンカゴ100号をセット。

■全員の支度が終わった所で午前7時45分。船長から掛かり釣りのアドバイスを受け「棚63m!!」の合図でスタート。しかし、毎回開始直後からアタリが連発するハズなのにアタリがない・・・。
■それから1時間が経過してもアジらしきアタリはなく、「船長、掛かり釣りをやめて流しの方が 釣れるんじゃない」と松長様。しかし、「必ずアジの入れ食いモードになりますからドンドン撒き餌してください。」と船長。時合に当たると、あちこちで竿が絞り込まれる姿が見られるはず、 ここは船長を信用して撒餌を打ち続ける私達。
■午前9時、松長様のサビキ仕掛に「ググッ!!」という明確なアタリ。すぐにアワセを入れると「グングングン!!」と結構強い引きが伝わってくる。海面に姿を現したアジは、波止釣りでは、なかなか見る事が出来ない40cm弱の良型でした。
■午前10時、撒餌が効いてきたのか、今までの食い渋りが嘘のように次から次へとアジが釣れ始め、船上では鯵の入れ食いモードになり、仕掛もお祭りモードになりました。隅坂様の竿にやや強いアタリがあり途中2度3度下に突っ込みます。小気味よい引きを味わいながら見えてきたのは、40cm級のアジダブル!!まずは満足の出来る本命に一安心。
■船長の言葉どおり入れ食いモードになってきたようですが、アタリは多いものの潮の流れがかなり早く、バレる場面が多くなってきました。
■ほどなくして左舷の松長さんの竿が海中にめり込みます!!慎重にやり取りした後浮いてきたのは良方のアジ。「大きいぞ!!」と玉網を構える船長。海面に出た所を一発で掬って取り込んむと、なんと42cmの大アジ!!「この大きさ。今日は満足だよ。」と満面の笑みを浮かべる松長様。
■午前11時50分「甲立さん食ってますよ」と船長の声に振り返ると甲立様の竿が激しく叩かれている。海面で水しぶきをあげたのは45cm級のアジ。船長が、すばやく玉網で取り込んみ、測って見ると本日最長の46cmのアジでした。「胴が丸々としている。脂が乗っていそうですね」と笑みを浮かべる甲立様。
■午後12時、船長より「そろそろイサキを狙ってみましょうか」ということで沖家室島沖のイサキポイントまで少し場所を移動する事に。

■到着後、船長からカゴと天秤を用意して頂き、吹流し仕掛をセットします。イサキは口が弱いので天秤には口切れ防止のクツションゴムを装着して準備OK。

■まずは船長の指示する棚まで仕掛を下ろします。「アジ釣りのようにコマセを大きく振るとイサキが逃げます。コマセはゆっくりと出して撒餌とサシエサを同調させ、竿を「そーっ」と上げて誘いを入れてアタリを待ってください」と船長からアドバイス。
■1時間半ほど流したもののアタリは少なく、私はなんとか1匹キャッチ。すると「この流しで最後にします」と船長からのアナウンス。最後までイサキが釣れず意気消沈していた甲立様と松長様は「今日はボウズかもしれないね」と。「最後の最後にドトーンとデカイのがくることもあるから気を抜かずに頑張って下さい」とエールを贈る私。

■すると本当に最後にきちゃいました!!甲立様の竿が大きく揺れ、ちょっと間を置きスイッチを入れると強い引きが見ているほうにも伝わって来ます。やがて浮いてきたのは、31cmと34cmの良型イサキのダブル!! 「イサキのアタリが解りました!!もう次回のイサキ釣りはバッチリです!!」と大喜びの甲立様。
■写真を撮影していると何やら左舷でもヒットしている模様!!松長様です。「ゆっくり巻いて下さい」と船長。こうして松長様も最後の最後でようやく30cmのイサキをゲット。「ようやく釣れました。」とホット胸をなでおろされています。「よかった〜。この時期のイサキは、脂がのっているから特に美味しい。刺身、塩焼き、煮付け。どんな料理にしても美味しいですよ。」と一安心の船長。

■こうして、午後2時納竿時刻です。本日の釣果は35cm〜46cmの鯵が8匹〜23匹。28cm〜34cmのイサキが1匹〜3匹でした。今後、次第にイサキの数釣りは難しくなりますが、一発大物の期待は高まります。また、アジもまだまだ釣果が望めそうです。
■さて、次回の遊youプランは9月2日(火)遊漁船『めばる丸』で行くメバル釣りを予定しております。また、9月〜10月にかけてはタチウオやアオリイカといった旬の魚種も企画致しております。初心者・未経験の方でも大歓迎!!私達アングルスタッフが丁重にアドバイス致します。皆様も一度、瀬戸内の旬魚を追いかけてみませんか?きっと病み付きになりますよ!!ご参加お待ちしております。
■9・10月開催分 参加者募集中!!■
利用遊漁船:わたつみ
(竹下船長)
TEL 090-3179-9836
廿日市港出船
同行:甲立様・隅坂様・松長様(お客様)
報告(写真・文責):アングル本店 山内 敏弘
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