■9月24日、アオリイカを釣りに来ていた私は、午前中に食卓に上がるくらいの釣果を上げる事ができたので、たまたま持ってきていたワームとジグヘッドで話題のフラットフィッシュを狙ってみる事にしました。
■場所は浜田市内から程近い『石見海浜公園』。当日は北東風が非常に強く、風速を見ると「北東の風10m」&波高「6m」、帰れと言わんばかりの大シケの状態の中、到着してみるとサーフィンをしている方が非常に多く、色んな意味で釣りをするのは困難な状況でした。 |
■辺りを見回して一ヶ所だけ釣りができそうな場所を発見。そこは、沖に張り出したちょっとした地磯でした。風裏となるためキャストもしやすく、何よりもサーファーが誰一人いないという願っても無い好ポイントでした。
■タックルをセットしていざ一投目、地磯の中間から海岸と平行になるようにキャストをして、底を取ってからリフト&フォールで誘います。
■しかし、引かれ潮が非常にきつく、フォール中にかなり流される状況だったので、そのままドリフトさせて誘ってみました。すると、手前まで寄ってきたので回収しようと思っていた矢先に「ドンッ!!」というティップを押さえ込む強烈なアタリ。反射的にアワセを入れると頭を振るような引きが伝わってきて「マゴチだッ!!」と心の中で思いました。
■しかし、今日のタックルはエギングのタックルだったので無理は禁物。ドラグを緩めに設定して弱らせてからジワジワ取り込む作戦に。 |
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■約5分の格闘の末、上がってきたのは50cmの立派なマゴチでした。私にとってはじめてのマゴチだったので、喜びもひとしおです。美味しく頂くべく、すぐに活け〆を行い、次のキャスト。
■今度は地磯の先端に向かってキャストをして、磯際をズル引きでトレースすると、またしても手前のほうで「ガツガツッ!!」というアタリ!!上げると今度は48cmのマゴチでした。 |
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■開始からわずか20分で2匹も釣り上げることができ、満足した私は、次のキャストを最後にしようとフルキャストして底をズル引きしていると、またまた足元で「ガツンッ!!」と強烈なアタリ!!
■アワセを入れると明らかに最初の2匹とは違う引きが伝わってきます。ロッドが悲鳴を上げるほどの引きで、ドラグからはラインが引き出されなかなか上がってはきませんでした。
■約10分ぐらいの格闘の末、上がってきたのは64cmというとてつもなく立派なマゴチ。ビギナーズラックと言うものは怖い物で、何気なく釣ってみると意外な魚が釣れるということが解りました。(次は必ず本気で狙ってしまいますが・・・(笑)) |
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| ■そして帰宅後、興奮気味で魚を取り出した私は【RCC釣り自慢】に人生初のマゴチを釣果投稿。あまりにも嬉しかったのでかなり詳しくタックルデータを載せてしまいました(笑)会員の方は是非チェックしてみてくださいね。 |
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| ■さて、山陰のフラットフィッシュゲームですが、今後はマゴチはもちろんヒラメも混じるようになり、シーズンはまだまだ続きます。今年から始めてみようと思っているお客様、是非一度行かれてみてはどうでしょうか。 |
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| 報告(写真・文責):アングル小屋浦店 濱田 一利 |