■本店では恒例となっている遊youプランをこの度仁保店主催で行う事になりました。記念すべき第1回は出船場所が仁保店よりもっと近い珠里丸の木村船長にお願いすることにしました。ターゲットはシーズン終盤を迎えた高級魚イサキと、これから鍋のシーズンにはもってこいのウマヅラハギ。いずれも食べて美味しいターゲットです。
■今回ご参加いただいたのは鶴岡様、西村様、浜野様、上田様、山本様の5名様、加えて仁保店より楠本店長と私島也を加えて、合計7名での釣行です。 |
■9月25日(木)、朝5時にアングル仁保店に集合。当日使用する仕掛等を購入し、船長の待つ出船場所へと向かいます。
■わずか2〜3分で到着。タックルを積み込み込んで船長からの説明を受けて予定通りの5時半に出船となりました。
■約1時間の船旅の後、今回の釣り場である周防大島沖に到着。 |
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■右舷前から楠本店長、鶴岡様、上田様、左舷前から浜野様、山本様、私、西村様で各釣り座に入り、早速タックルの準備を済ませ、船長のGOサインを待ちます。
■この日は前回のプラクティスとは大違いで、波も無く絶好のコンディション。潮は若潮で11時56分が干潮だった為、ほぼ下げ潮一杯を釣るプランです。
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■魚探にイサキらしき反応が出て、潮を読み「はい、どうぞ。」と船長の声が掛かり、全員一斉に仕掛を落とします。
■この日の仕掛はハリス15cmの3本胴突き仕掛で、アミカゴは40号を使用。サシエサはオキアミ生とオキアミボイルを使い分ける事にしました。
■タナは約40m。魚探には反応がぎっしりです。すると反応どおり次々とアタリが!!しかし、「コツコツッ」という小さなアタリの正体は小アジでした。 |
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■そこで「次は少し上げて38mぐらいを狙ってみてください。」と船長からのアドバイス。この近辺のポイントでは底から少し上のタナに小アジが群れていて、その上にイサキがハゲがいる事が多いようです。その為、正確なタナ取りが釣果を左右します。
■2流し目、まずは西村様からヒットコールが!!今までとは違い竿が大きな弧を描いています。
■まず上がってきたのは30cm級のウマヅラハギのダブル。船長の正確な指示にすぐに順応されるあたりはさすがです。
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■続いて山本様に待望のイサキがヒット。「少し小さいですよ」と言われるものの、30cmオーバーというなかなかのサイズでした。
■それでもハゲのヒットコールばかりが続く中、鶴岡様のロッドが大きく曲がります。
■上がってきたのは良型のイサキ。すぐさま楠本店長が玉スケし、見事キャッチ!!1年ぶりの良型イサキに大満足の鶴岡様。 |
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■これで次第にイサキの流れになってきました。なんと1分後には上田様も良型イサキをキャッチ。
■もちろんハゲも並行して釣れ続け、浜野様は良型のウマヅラをゲットされました。開始1時間で見事全員安打達成!!皆様さすがです。 |
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■そんな中、私はというと前回長い竿でなかなかアタリが取れず苦戦した為、今回は感度の良いショートロッドでリベンジ・・・といきたかったのですが、今度はバラシを連発。。「バレとるヤツは全部イサキよ」「島ちゃんのイサキにはツノがあるんじゃね(笑)」などと船長にイジられ船内の雰囲気は和やかなのですが・・・(恥笑)
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| ■前半の好調はどこへやら、いきなりアタリが途切れます。しばらく船は沈黙に包まれましたが、午前9時を過ぎた頃から再びアタリが復活!!出だしも絶好調だった山本様が再び爆釣モードへ突入です。 |
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| ■よく見ると、山本様はイサキ狙いのタックルとハゲ狙いのタックルをそれぞれご用意され、状況に応じて使い分けておられます。この戦略が大正解。ハゲ⇒イサキ⇒ハゲ・・・と次々に釣果を伸ばされています。私も仕掛を素早く交換するもやはり2タックルのスピードには全くかないませんでした。 |
■その後も何度かイサキの喰い渋り状態にはなりながらもウマヅラハギはコンスタントに釣れ続きます。
■終了間際には再びイサキの喰いが復活し、本来ならお土産のアジを釣りに行く予定でしたが、全員一致の意見でこの場所でイサキを最後まで狙ってみることにしました。
■終盤は右舷側がパラダイス。続々とイサキが上がっています。そんな中、本日苦戦されていた西村様にもイサキがヒット。これで遂に私以外は全員イサキをキャッチされました・・・。 |
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| ■次回の遊youプラン(仁保店主催分)は10月30日(木)瑞龍丸にて行います。皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加くださいませ。 |
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| ■9・10月開催分 参加者募集中!!■ |
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利用遊漁:珠里丸
TEL:090-8243-3325
出船場所:仁保エビスマリン |
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同行:鶴岡様・上田様・浜野様・山本様・西村様(お客様)
アングル仁保店 楠本 明
報告(写真・文責):アングル仁保店 島也 篤 |