■今年は青物の当たり年という事で前回ご一緒した田窪様から「またオ-シャンで青物行くから一緒に行こうや−。」と言う連絡があり、何とか仕事の調整を付けて今回の釣行が決定しました。
■10月20日(火)前回より少し早い後前7時に出船し、ポイントに向かいます。この日は私たちの他に4名のお客様がおられ合計6名での釣行となりました。 |
| ■ポイントに到着すると「まずは昨日ブリが釣れたポイントでジグからやります。300gのジグを付けて下さい!」と船長のアナンスが流れます。しかし・・・誰も200g以上のジグを持っていなかった為あえなくポイント変更。(笑)どうもこのポイントは激流のうえ根掛かりのとても多い場所で300g以上ないと底がとれないようです。しかも夏と違いこれからはタチウオがベイトとなる為シルバ−系のロングジグ必ず必要となってくるようです。御釣行の際は必ず船長に確認しましょう。 |
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■次に向かったポイントも先ず先ず流れが早く200gのピンクのジグからスタ−トします。この日はしばらく沈黙が続き数ヵ所のポイントを回ります。そして3ヶ所目ぐらいのポイントで事件は起きました(笑)。
■ジグが着底してシャクロウとすると穂先にラインが絡んでしまっていたので慌てて直し巻き上げようとすると、何とビックリ本命がヒットしていました。
■最初は巻上げが遅れたので根掛かりかと思いましたが確実に魚の引きだったので追い合わせ入れ慎重に取り込みます。またしてもありえないことに船中ファーストヒットとなりましたが、なんともお恥ずかしいファイトでした。ナイスステイが効いたんでしょうとみんなで大笑いでした。 |
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■その後しばらく沈黙が続き、かなりお上手そうなジガーの方が慣れた手つきで1本取られてからは全く反応がなくなってしまい、潮止まりが近くなった為、朝一攻められなかった激流ポイントを潮が緩んだのを見計らって攻めてみましたが根掛かりによるジグロストが続いた為、エサ用の小アジ釣りに向かう事になりました。
■前回に比べかなり苦戦しましたが、2時間掛けて何とか必要最小限のエサを確保して本命ポイントに戻りました。
■実釣開始後すぐにアタリが連発します。そして私にもアタリがしかしこれは40cmちょっとのヤズでした。しかしすぐに本命のアタリが、無事取り込んだのもつかの間アタリは止まりません。
■しかしここから2連続バラシとまだまだ修行が足りません。4初目は慎重に取り込み何とか前回と同じ3本目をゲット!勝ち越しの1本が欲しかったのですが・・・ここでエサの小アジがいなくなってしまいました。(涙)
■田窪様は少し離れた所におられ、釣況が解りませんでしたが、見事本命をキャッチされていました。流石です! |
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■「エサさえいればまだまだ釣れるんですけどね・・・まあとりあえず全員お土産はゲットできたんでジグでやりましょう。」という船長のアナンスが流れ惜しまれつつもエサ釣りは終了となりました。本当にアタリ連発でエサ釣りの威力を感じました。
■その後ジグで粘りかなり遠方のポイントまで攻めましたが・・・この日は万事休す。ノーバイトでした。今一つ不完全燃焼といった感じもありましたが、全員が本命ゲットの先ず先ずの釣果でした。 |
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| ■この日は出ませんでしたが連日ブリクラスも上がっていますので、まだまだ青物祭りが楽しめそうです。今後はタチウオの釣果も上向くと思われますので、是非御釣行下さい。 |
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協力遊漁船:OCEAN(オーシャン)
船長:森崎船長
出船場所:吉浦(池の浦)港
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同行:田窪様(お客様)
報告(写真・文責):アングル小屋浦店 島也 篤 |