| ■仕事帰り(いつもだいぶ足を伸ばしてしまっていますが・・・)に手軽かつ「本気」で楽しめる。そんな癒し系の釣り【アジング】にどっぷりとハマってしまっている私。気づけば【RCC釣り自慢】のマイページ情報履歴もアジだらけになっていました。 |
■そんなある日、愛用する携帯サイト【RCC釣り自慢】の会員さんで、お客様でもある素人さんから「アジの爆釣が味わってみたいんで、どっか連れて行ってください!!」とお声を掛けて頂き、「任しとってください!!」と二つ返事で快諾。先月も絶好調だった「アジの聖地
上関」へ向かったのでした。
■目的地である上関漁港に着いたのは午後9時半。寒波がすぐそこまで来ているというのに当日は風も無く、この時期稀に見る“夜釣り日和(?)”です。
■早速、【RCC釣り自慢】の釣場ガイドを使って釣場をチェック。これで波止の形状や潮流、海底地形を把握します。そして、私達を出迎えてくれたのは上関特有の「アジライズ」。 |
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■いつも通りジグヘッド単体で表〜上層をリトリーブすると「ガンッ」「ザワッ」「ブルブル」とバイトの応酬。これには素人さんも「なんじゃこれ!!」と大興奮のご様子です。
■もちろん釣果もバイトに伴いグングン上昇。あっという間に素人さんも数部門で自己記録更新となりました。 |
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■その後も、しばし表〜中層の爆釣を楽しみますが、釣り人というのはわがままなもので、だんだんと欲が出てきます(笑)。「これはこれで楽しいんですが、そろそろサイズアップしたいっすね」という事で、この釣場の良型パターンである「ボトムの釣り」を実践すべく【ウェイトストッパー】を装着。
■しかし、良いやら悪いやらアジが多すぎて、ボトムまでフォールさせるのにひと苦労。ワームをズラされるくらいならまだしも、↓のようにまるごとワームを取られている事も・・・(爆) |
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■そんな中、フリーフォールでボトム1本に狙いを絞った素人さんに「ドン!!」という大きなアタリ。と、同時に愛竿ブリーデン【TR-68ストレンジ】が大きく絞り込まれます |
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| ■「さっきまでのと全然パワーが違います!!」と、今日一番となる納得のサイズをキャッチされます。どうやら波止先端から少し外向きの潮流の早いエリアを狙われたようで、全体的に細身の多い上関のアジとは思えないほど立派な体高のアジでした。 |
| ■ただ、「さすがにボトムではヒット数は落ちるだろう・・・」と思っていたのですが、次々に良型をヒットさせる素人さん。私もポツポツと良型をキャッチしますが、到底素人さんには及びません。なぜならフォール中(中層での)アタリにガマンできずアワセてしまうから・・・。「アワセてまうやろー!!」と心の中で叫びますが、これも贅沢な話。表層〜ボトムまで“アジだらけ”という上関のポテンシャルには毎回驚かされます。 |
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| ■この日の晩は下げ潮で、途中潮どまりの時間帯もありましたが、結局最後まで私達の前からアジの姿が消える事はありませんでした。 |
■しかし、深夜3時頃になると一気に気温が下がりさすがに体力も限界。最後は二人揃って【RCC釣り自慢】に釣果投稿し、釣場を後にしたのでした。
■この時期特有の急激な水温の低下等で釣果にムラは出てくると思いますが、今後も上関ではアジの釣果が期待できます。もちろん、ほぼアフター(産卵後)となったメバルとのダブルヘッダーも狙えます。
■手軽さが魅力のライトゲームですが、これから寒さはピークを迎えますので皆様も十分な防寒装備で釣行してみてくださいね。 |
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同行:素人さん(お客様・RCC釣り自慢会員さん)
報告(写真・文責):アングル本部 前田大輔 |