■2月も中旬となるとぽかぽか陽気で春を感じる日が増えます。そんな日は日中メバリングはいかがでしょう。というわけで実釣調査をしてまいりました。
■いつものように携帯を取り出し、釣りサイト『RCC釣り自慢』で潮汐をチェックすると、満潮が午前11時34分、さらに潮位325cmで変化も大きく、まさに「行くしかない」潮周り。早速この満潮前後を狙って和佐漁港へいってまいりました。 |
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| ■釣り場に着き波止際を見ると、小型のメバルは多数見えます。早速ワームを際に落とし、メバル達の頭上でピョンピョンすると「ブルブルッ」と15cm前後のメバルです。再びピョンピョンすると12cm、10cm・・・何故かどんどん釣れるサイズが小さくなってゆきます・・・。
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| ■サイズUPを図るため沖へキャストし今度はボトムでピョンピョンすると「ゴツゴツッ」メバルかなっと思いきや、デイの宿敵イソべラです。こいつがくるとワームが食いちぎられたり、ラインをきられたりしてやっかいです。 |
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| ■ワームを取替え、気を取り直し再び沖のボトムを探ります、すると「モゾー」っと藻がからんだような魚信、これはカサゴです。 |
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| ■サイズが小さいのでリリースし再び沖をさぐります、またまた「モゾー」今度は少し重量感があります、煮付けに最高の20cmクラスです、ホホ肉がまいうー・よだれがでます。 |
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■カサゴは好調ですが本命のメバルが釣れません、どうすればいいものか?と悩んでいると目の前をイワシの群れが横切ります。
■これはチャンスとばかりにワームをシャッドテール(ママワームフィッシュP白)に付け替えイワシの群れの下を通します、すると「ガツン」っといい当たりといい引きです。何がかかったのかワクワクしながら引きあげるとグッドサイズのメバルです。計ってみると24cm、なかなか良型です。
■その後、ボトム〜中層をシャッドテールのワームで手返しよくさぐるもアタリがなく納竿としました。この日のお持ち帰りはこのメバルとカサゴのみですが実釣時間2時間程度で晩御飯のおかずゲットとデイメバルのいい引き味を楽しみ大満足です。
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| ■大島全域でメバルの釣果上昇中です。大島の美しい海・釣り場を守るため、ゴミの持ち帰り、マナーUPにご協力ください。 |
| ■また、只今アングルでは携帯サイト『RCC釣り自慢』とのコラボイベント【メバルンフェスタ】も開催中です。実は私も参加しているこの大会。(もちろん景品は頂きませんが(笑))。サイズ部門はもちろん、“魚持ち写真(人物+魚)”で必ず「使える小物」がGETできる『スマイルショット賞』もご用意しています。是非皆様もご参加くださいませ。
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| 報告(写真・文責):アングル大島店 朝比奈 直也 |