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今月の特集 (特集記事)
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■遊youプラン「遊漁船“みのり”で行くタコ・メバル釣り」■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2009.2.19(木) タコ・メバル 広島県「大奈佐美島沖」〜山口県「周防大島沖」 タコテンヤ・胴突釣り



■今回の遊youプランは遊漁船「みのり」の藤原船長にお願いして今が旬のタコ・メバルという異色(?)のダブルヘッダーに挑戦して参りました。
■ご参加頂きましたお客様は金田様・田中様の2名様。それに本店スタッフ平石、私小田を含める合計4名で出船です。


■朝6時半に出船場所である廿日市港に集合。まずは藤原船長に挨拶をして、本日のプランを伺います。すると「はじめ(朝)はあまり潮が動かないので、メバルよりタコの方が良いでしょう。」との事。美味しい地ダコのお土産がGETできるかもしれないとあって、皆さんすぐにタコ仕掛を用意して出船です。


■タコの仕掛は単純で、手釣り糸に約12号のフロロカーボンハリスを@m、その先に40号のオモリ付きのタコテンヤを付けるだけ。
■15分後、釣場である大奈佐美島沖に到着。藤原船長より指示があり、釣り開始です。

■まずは仕掛を底(50m)まで降ろし、竿では無く手を使って海底をノックするように誘います。コツコツを手ごたえを感じながら誘っていると「ムニュムニュッ!!」といういかにも軟体系のアタリがあります。ここですぐにアワセたいところですが、ジッと我慢。しっかりとテンヤを抱かせる為に少しラインのテンションを緩めて待ちます。そして、「ここだ!!」というタイミングでタコを底から一気に離すように糸を手繰ってアワセます。


■そして上がってきたのは本命のマダコ。私が喜んで再び仕掛を下ろしていると、竿で釣られていた金田様にアタリが!!「おっ。タコかもしれん!!」と最大巻上力20kgというシーボーグ300FBのスーパーパワーで一気に回収。「電動は楽じゃのー。」と、金田様も早速本命GETです。
■さらにスタッフ平石、藤原船長も1パイずつタコを釣られたところで、船長より「メバル行きましょう!!1時間ほど走ります。」との声で、移動です。
■移動中に藤原船長から「メバルサビキの誘いは底を取ってゆっくりと竿を煽りながらアタリを待つんよ」とアドバイスを受けます。

■約1時間後、メバル釣りのポイントである大島沖に到着です。思い思いの仕掛をセットし、船長の合図で釣りがスタート。

■すると早速、胴突仕掛にワームを付けていたスタッフ平石にファーストヒット。上がってきたのは20cmを楽に越える良型メバルです。

■そして、自作仕掛で挑戦中の金田様にもヒット。なんとこちらも良型メバルです。こだわりのオリジナル仕掛で釣られてご満悦の金田様。
■私も船長に教わった誘いを実践してみると「グイグイ」と竿が曲がり、本命メバルをゲットすることができました。
■田中様も見事良型メバルを釣られ、ここから船上はヒットコールの嵐!!特に手作り仕掛の金田様の勢いは止まりません!!私も何か一工夫、とアングル特注の【ロングホゴオモリ】を装着。するとこのオモリがスグレモノで、根掛かり等のトラブルが激減するだけでなく、水の抵抗が少ないスリムボディなので誘い、アタリもシャープになりました。
■その後も田中様、金田様は良型メバルを連続ゲット。スタッフ平石と私もそれに続き、全員十分なお土産が出来たところで、藤原船長より納竿の合図が。

■本日は潮があまり動かず、コンディションが良かったとは言えませんが、全員が良型メバルを多数キャッチできたので、大満足の内容でした。

■皆様も是非今が旬のメバル釣りに挑戦してみてください。今後春に向けてさらなる良型も期待できますよ!!
■3月開催分 参加者募集中!!■
利用遊漁船:みのり
(藤原船長)
TEL 090-7133-8101
廿日市港出船
同行:金田様・田中様(お客様)
報告(写真・文責):アングル本店 小田 真之
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