■2月にタチウオジギングに行ったものの、なんとも「イマイチ」の釣果に終わってしまった私はその時同行されたお客様に「3月にリベンジしましょう!」と約束をしていました。しかし、その後もタチウオの釣果はなかなか良くならず、思案していたところにヤズ・ハマチ好調の情報が入ってきました。どうやら中にはメジロ・ブリクラスの大物も混ざるようで、当初4〜5名での釣行予定でしたがその話を聞きつけたお客様が、「ワシもよして〜(入れてー)」と毎日のように電話があり、気が付くと9名での出船となっていました。
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■この日は朝方少し雨がぱらついていましたが、出船の8時には青空へと変わっていました。「これもワシの普段の行いのせいよのー。これが吉田副店長じゃったら多分「大荒れ」になっとるよ〜。」などと吉田副店長には間違っても聞かすことの出来ないような軽口を言っている間に約1時間で1箇所目のポイントに到着です。
■「よっしゃー、やったるデー!」と自分自身に気合を入れますが、まずは青物のジギング初挑戦の高藤様、高山様、浜井様、藤岡様の様子を見てみます。高藤様、高山様、浜井様はタチウオのジギングはやった事があるのである意味「経験者」なのですが、藤岡様はこの日が正真正銘の「オフショアデビュー」なのです。
■簡単なレクチャーの後、とりあえずジグを落として、シャクって頂きましたがこれが結構様になっています。つくづく「釣りってセンスだな〜」感心しながらも「これなら間違いなく釣れる!」と確信しながら私も釣りを開始です。
■やはり沖に出ても無風・ベタ凪で非常に快適ですが、海からの反応は今ひとつです。「だれか釣らんかなー・・・」と思っていると「ヒット!」の声が背後からします。
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| ■ファーストヒットは松丸様。割とスムーズに上がってきたのですが船べりまで来て魚が大暴れを始めました。この時点で「もしや・・」と思ったのですがキャッチした魚はやはり80cmオーバーの見事なサワラでした。 |
■この1本で船中のテンションは急上昇!しかし、その後続かず次のポイントへと移動となりました。次のポイントに入る前に森崎船長から「トリプルフックを持ってる方はテールに取り付けてください。」指示があり、皆がその指示に従い、ジグを落としてみるとその効果はテキメンでした。
■南波様のヒットを皮切りに船の中全体が「ヤズ祭り」となっています。私も「森崎船長ってエロい話だけじゃないんだ・・」と思いながら皆さんの釣果にデジカメのシャッターを切りまくります。 |
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■ひとしきり「ヤズ祭り」を楽しんだ後、さらに次のポイントへ移動となりました。着いた先はあの有名な「大水無瀬島」の沖でした。ここには他の遊漁船も数艇おり、なんだか大物の予感もします。
■そして、その3分後船尾から「ヒット!」の声。見るとそこには気持ちよさそうにロッドを曲げた高山様の姿が。カメラ目線のファイトシーンの後に上がってきたのは高山様初ゲットのハマチでした。 |
| ■それから、三上様、高藤様・浜井様とハマチが連続ヒットです。その余韻も冷めないうちになんと今日初挑戦の藤岡様のロッドが大きくしなっています。「うわー!こりゃーすごい!」とハマチのファイトに圧倒され気味の藤岡様でしたが、他の釣りで積み重ねてきた経験を駆使し、見事なハマチをキャッチされました。 |
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| ■その後もハマチのヒットは続き、三上様はメジロまでゲットされ「この間ダメじゃったリベンジが出来たわい」と上機嫌です。そして藤岡様にこの日2本目のハマチがヒット!「手がやれん!!ハンドルが回せん!!」とジギング初挑戦で疲れた身体を気合で動かしながらのファイトの末、見事キャッチとなりました。 |
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■最後にもう一度ポイントを移動し、6時過ぎの納竿の時間までヤズの「土産」を若干確保して港に戻りました。
■今年は冬が割りと暖かかったからか、青物が好調の気配を見せています。日を追うにしたがって、水温も上昇し今後も私たちをもっと楽しませてくれるはずです。 |
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■エッ、私の釣果ですか?まぁ、魚はちゃんと釣れましたけど・・・。気になる方は携帯サイト『RCC釣り自慢』にバッチリ投稿しておりますので、チェックしてみてくださいね。
ヒントはウチの奥さんの一言
(奥)「ハマチ釣りに行くって言ってたけど、ハマチってこんなに小さかったっけ?」(笑) |
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※お詫び※
今回の釣行ではカメラの調子が悪く、すべての写真を掲載することができませんでした。すみません。m(_
_)m 皆様の勇姿はオーシャンさんのHPでも見ることができます。 |
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同行:高藤様・南波様・松丸様・浜井様・藤岡様・三上様・高山様・C様(お客様)
報告(写真・文責):アングル小屋浦店 吉村 慶 |