■毎年この時期といえば、店頭にて「今の時期、昼間に釣りしたいんじゃけど・・・何が釣れるん?」というお客様のお問い合わせが増えてくるころです。確かに、春と夏の中間にあたる今の時期は、レジャーには最適の気温ながら、ターゲット(釣物)が定まり難いのも事実。
■しかし、こんな時期に旬を迎える釣りがあります!!それはズバリ、投釣りで狙う「キス」。 |
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■水温の上がる晩春から夏にかけて浅場に寄って活発にエサを捕食するキスは、ゆっくりと仕掛を引いて誘う『引き釣り』と呼ばれる釣り方に反応が良くなります。
■また、キスといえば身近な砂浜や海岸で釣れるというのも魅力的です。そこで、アングル本店から車で20分前後という近場『大野
鳴川海岸』へシーズン初期のキス釣りへ行ってまいりました。
■今回は仕事帰りの釣行だったため、時間帯はかなりタイト。エサである海ゴカイ(砂虫)とキス釣り仕掛を購入して、帰宅ラッシュに巻き込まれる前の午後4時に本店(五日市)を出発したのでした。 |
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| ■釣場に着いて海を見ると、ちょうど満潮前で潮が良く動いているという、まさにベストタイム!! |
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| ■砂浜をトコトコ歩き、釣れそうな場所を見つけたら(↑写真参照)、早速仕掛をセットして、まずはフルキャストでヒットする距離を探ります。 |
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■すると、40mほどまで引いてきたところでいきなりヒット!!なんと1投目で釣れたのは20cm前後の本命キス。想像よりもずっと良いサイズでした。
■続いて狙うのは、もちろん先ほどヒットのあった40mライン。キスはある程度の群れでいる事が多く、同じ場所で連続して釣れる事が多い為です。 |
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■するとまたまたヒット・・・・・・とはいきませんでしたが、2〜3投に1匹ぐらいの割合でコンスタントにキスがヒット。
■しかし、当日は曇っていたせいか、日没前になるとかなり暗くなり始めたので、1晩分のおかずとなる5匹を釣ったところで納竿としました。 |
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■今回、全体で言えば本命が5匹という釣果でしたが、最も釣れる朝マヅメから本腰を入れて狙えば、2ケタ釣果も十分に可能だと感じました。
■広島近郊のキスはこれからが本番です。どなたにでもスポーツ・レジャー感覚で楽しめるキス釣りにぜひ皆様も挑戦してみてはいかがでしょうか? |
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| 報告(写真・文責):アングル本店 前田 大輔 |