■今回の遊youプランは、メバルを狙いに遊漁船「めばる丸」の宮田船長にお願い致しました。定刻の午前5時9名を乗せて廿日市港を出船。
■本日のポイントは、目と鼻の先の絵の島なので20分たらずで到着。 魚探を見ながら船首と船尾からアンカーを投入。艇を固定してスパンカーを張り、午前5時45分早速釣りの準備に取り掛かる。 |
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| ■開始から1分もしないうちに早くも「いきなり来ましたよー」と小田様の声。取り込んだのは、22cmのメバル。続いて奥原様の竿が曲がる。いずれも18〜21cmのメバルが2連で針掛かりしていた。 |
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■左舷に小田様、佐々木様、奥原様、厚井様、木原様 右舷に砂野様、佐田様、高田様、私と釣座が決まり「準備の出来た人からやってよー」と
宮田船長の号令で早速、実釣開始となり仕掛けを投入。 |
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| ■更に厚井様も20cmをゲット。左舷、良型メバルのオンパレードだった。 「一投目から釣れるなんて気分がいいわー」とニッコリの砂野様。 |
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| ■めばる丸、初乗船の高田様もまず船長から誘いテクニックを教わり早速、釣り開始。
20cmのメバルを釣り上げ「ヤミツキになりそうですね」とニッコリの高田様。 |
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■ようやく右舷でも20cmを超すメバルが次々にヒツト。船上では常に誰かの竿が曲がっている状態が続く。「昨日も良く釣れたんよー」とタバコを吸いながらニコニコ顔の船長。 |
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| ■まるでカメラ小僧のように写真を撮りまくる私。「山内さん今釣らんと釣れなくなるよ。」と小田様からあたたかいお言葉を頂きました。 |
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| ■間も無く船尾で竿を出していた木原様の穂先がグーンと引き込まれた。「こりやーでかい」と木原様
の表情が真剣になる。しばらく魚の強烈な突っ込みに耐えた後ゆっくりラインを巻き始めてやがてメバルの魚影が海中に見えてきた。一気に取り込んだ。メバルのトリプルだ。
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| ■奥原様がバックから「マル秘仕掛」を取り出し「今から爆釣です」と奥原様。するとなんと一投目からアタリ。「こりゃー何じゃ」と言いながら奥原様のリーディングXメバル265
が満月を描いている。竿のしなりを上手く使って引きを交わす。海面に浮いてきたのは8本針仕掛に海中から鈴なりなにメバルが上がってくる。18〜20cmのメバルが8匹釣れた。
「船長どうですか」と満足顔の奥原様。 |
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■午前9時コンスタントに釣れ続いたが次第にアタリが遠のいてきた。「ごめん。あげて。」
と船長。絵の島から奈佐美瀬戸にポイント移動することにしました。
■移動後も、入れ食いとまではいかないものの5分に一回位の割り合いで誰かがメバルを釣り上げる状態が続く。中でも順調に数を伸ばしたのは小田様。誘い方は仕掛を小刻みに誘っていた。
■それからはしばらく一服状態が続いて再び最初のポイント絵の島に戻り、その後はポツポツの釣果となってしまった。 |
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■午前10時30分、潮止まりになり、食いが落ちてくると「この流しであがるよ」と船長がスパンカーをたたみ始めました。
■そして納竿。想像を超えた釣果に私たちもビックリ。少し早めの正午前には廿日市港に帰港しました。 |
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■本日の釣果は17〜22cmのメバルが20〜63匹でした。本日の竿頭は小田様の63匹でした。ようやくモエビで釣れだしこれだけ釣れれば十分だ。メバルのポイントを知り尽くしている船長だからこそこの釣果だったのだろうと思います。
■今回も私の釣果は携帯サイトRCC釣り自慢に投稿しましたので、コチラも是非チェックしてみてくださいね。 |
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| ■6月開催分 参加者募集中!!■ |
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利用遊漁船:めばる丸 (宮田船長)
TEL 090-2800-1270 廿日市港出船 |
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同行:小田様・佐々木様・奥原様・厚井様・木原様・砂野様・佐田様・高田様(お客様)
報告(写真・文責):アングル本店 山内 敏弘 |