アングルロゴアングルホームページロゴ
今月の特集 (特集記事)
■TOP

■今年も白熱!!お手軽近郊チヌゲーム!!■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2009.5.26(火) キビレチヌ 広島県広島市「佐伯区 三筋川河口」 河口 ルアー釣り



■「本店近郊釣果レポート」の第2弾でもご紹介しました、今近場で最もアツい釣りのひとつ“チヌのルアーゲーム”。そんなチヌゲーの虜になってしまっている私は今回もまた、仕事帰りにフラッと河口へ行ってみたのでした。
■当日の潮は中潮で満潮が11時半前後。11時前に仕事を終えた本店スタッフの小田さんと私が釣場に着くと、すでに潮が止まりかけていました。
■「できるならば込み(上げ潮)で入ってくるチヌを!!」と2人ともすぐにルアーをセットし、キャスト。しかし、投げる度にチヌゲームの宿敵でもある“アオサ(海草)”がことごとくフッキング。「ゴリゴリゴリ・・・・ズン・・・」という鈍〜い重さが加わる度にテンションが下がります。

■それでも、アオサが少ないエリアを通すと、「ガツガツガツッ!!」と明確なバイトが!!リアクションでアワセてしまい「早アワセし過ぎたか?」とも思いましたが、コヤリグに少しチューンを施していた為かガッチリとフッキング。少し小ぶりですが、1枚目は元気いっぱいのキビレでした。
■そして間も無く同行の小田さんにもヒット!!「軽いけど結構引っ張るからキビレだね」と抜き上げたのは予想通りのキビレチヌ。見るからに食い気マンマンの腹ボテ君でした。

■早い段階で1枚ずつの本命をゲットした私たちが、「そろそろ帰ろうか?」という話をしていると・・・「チョット待てーぃ!!」と言わんばかりの勢いで、見覚えのある2台の車が私たちの目の前に。降りてきたのはコヤリグの生みの親である小屋浦店の吉村店長と、最近は専らチヌルアーに燃えている同店の野村さん。これで延長戦へ突入が確定しました(笑)。
■早速4人並んで水門〜美の里護岸をくまなくチェック。しかし、すでに潮は止まり、手前一面には切れたアオサが漂う最悪の状態。下げ潮の動き始めに賭けるしかありません。


■それから30分後、ようやく下げの潮が動き始め、溜まっていたアオサが徐々に移動していきます。ようやくスイッチの入った4人は其々の釣場に戻って釣りを再開。
■すると、不思議なことに今まで必ず途中でフッキングしていたアオサがほとんど掛からなくなります。「もしかして今がチャンスかも!?」と少しスロー気味にコヤリグをボトムノックさせていると「ガンッ!!・・・・ガン!!」と2度大きなアタリ。

■バイトが単発だった為、少し間を空けてアワセを入れると先ほどよりも「ズシッ」と伝わってくる重量感。高い足場からラインを手繰ってキャッチしたのは40cmジャストのナイスキビレでした。

■その後立て続けに同様のサイズを1枚追加。どうやら偶然キビレの回遊に当たったようです。

■しかし、バイトは絶えずあるものの、なかなかフッキングには至りません。元気いっぱいのバイトからして、どうやら河口に小型のチヌが相当群れているような印象を受けました。
■そして午前2時、敷石が出始めたところで納竿。結果は25cm〜40cmのキビレチヌが4枚。仕事帰りのチョイ釣りにしては十分楽しむことができました。


■さて、最後に私が愛用している携帯サイト『RCC釣り自慢』そ少しご紹介。このサイト、釣果情報が魚種や地域別で絞り込めるのはもちろん、魚種別に検索できる「釣場ガイド機能」や「タックル図」、さらにはチヌルアーのカリスマアングラー松尾さんによるコラムまで掲載されています。ビギナーの方からエキスパートの方まで、チヌルアーファンの皆様、必見ですよ!!
同行:アングル本店 小田 真之
アングル小屋浦店 吉村 慶・野村 拓哉
報告(写真・文責):アングル本店 前田 大輔
<<<BACK

潟Aングル会社案内潟Aングル各店舗紹介釣り大会・フォトコンテスト・各店のイベント情報最新の釣り情報満載!!お買い得情報が満載!!釣り方・魚種に的を絞った特集記事釣具各メーカーの新製品情報管理釣り場の紹介初心者のための釣り講座掲示板・アンケート・リンク集など
E-Mail:info@e-angle.co.jp
Copyright:(C)ANGLE Corporation.All rights reserved.