■前回のエギング釣行では残念ながら大型アオリをGETできず、「次こそデカアオリを釣って【釣り自慢】の“アオリイカ投稿ダービー”(右図参照)で入賞を狙うぞ!!」と目論んでいた私は、10日後の5月6日、お客様の三上様と2人で再び浜田へエギングに向かったのでした。
■今回は、朝マズメだけの勝負で浜田港に向かいました。しかし、到着するとさすがにゴールデンウィーク真っ只中、笠柄波止や大島波止にはたくさんの先行者の方が釣りをされていたので、今回も波止は諦めて磯に降りる事にしました。 |
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■午前3時、釣場に選んだ大島波止横の地磯に到着。このポイントで朝一の回遊を待つ事に。辺りは真っ暗で何も見えませんがキャストすると手前には藻が生えているのが分かります。
■その後もキャストを繰り返しますがノーバイト。
■AM5:00うっすら明るくなり水面を見ると沖で潮目が出来ているのがわかりました。そこでエギに【ロケッティアチューン】を施し潮目まで遠投し潮に流します。
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| ■すると1投目でヒット。あがってきたのは胴長32センチ。隣で釣りをされていた同行者の三上様にもヒット。胴長33センチ。群れが回って来たようです。 |
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■次も、同じポイントにキャストすると、またアタリが。しかし、フッキングが甘く痛恨のバラシ。三上様にもアタリがありましたがバラシと、立て続けに反応がありましたが、時合は一瞬でした。
■その後、AM7:00まで粘りましたがアタリも無く納竿となりました。
■いよいよ山陰アオリイカも本格化、各地で大型の声も聞かれるようになりました。また、このまま水温が上昇すれば瀬戸内でも釣果が期待出来そうです。 |
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同行:三上様(お客様)
報告(写真・文責):アングル小屋浦店 中島 弘喜 |