| ■梅雨に入り、ジメジメと蒸し暑い日が続いていますが、「梅雨の中休み」と言うように天気の良い日もあるものです。私もタイミングを見計らって、仕事終わりに新椋野漁港にキスを釣りに行ってみました。 |
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■新椋野漁港は今まで何度か紹介していますが、少し紹介いたします。20日に同社のスタッフ藤本さんが釣行した「旧椋野漁港」の隣に位置し、アングルから5分前後という抜群のアクセスに加え、敷地は広く、駐車スペースも十分な釣場です。
■漁港と言っても敷地内の中央には公園があり、トイレもあり、砂浜もあるので小さなお子様連れの方も安心して釣りを楽しむことができます。 |
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■夏のキスはピンギスとも呼ばれ10cm前後の小型のキスが多いものの、数釣りを楽しめるのが特徴です。しかし、夜釣りで狙うと20cm以上の大型のキスが釣れる事もあります。
■アタリは竿先をコツコツと叩く小刻みなアタリで、数を伸ばすためには広範囲を探るのが一番。釣り方もシンプルで、仕掛けを着底させてアタリが無かったらリールを少し巻き→しばらく待つ・・・の繰り返しです。 |
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■さて、キスの仕掛けですが、今回はオモリに仕掛をくっけるだけというシンプルな仕掛で挑戦です。エサは石ゴカイ、青虫、チロリというキス釣りの好餌3種を用意しました。 |
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| ■さて釣果の方ですが、ほぼ1投1匹のペースで釣れ続き、ピンギス〜15cm前後までのキスが17匹という釣果でした。釣行時間がちょうどド干潮という、決して良いとはいえないコンディションの上、次の日の仕事が早朝のため2時間という短時間の実釣でしたが、とても充実した内容でした。皆様も梅雨の合間をぬってご家族で楽しんでみてはいかがでしょうか? |
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| 報告(写真・文責):アングル大島店 西村 恵 |