■遂にやってきました「大鮎シーズン」!!・・・という事で、今回の鮎塾は大鮎のメッカ「江川」からお伝えします。
■事前情報では浜原ダム上流・下流ともに数は釣れていないが掛かれば良型との事で、まずは川本町の「平瀬」へ行ってみることにしました。 |
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| ■9月3日、今回の生徒さんである織田様と応援に駆けつけてくれたシマノ中国営業所の荒岸さんと久保田さんと、浜田道大朝インター出口に8時に待ち合わせ。早速皆さんと挨拶を交わし、目的地の平瀬へ向かいます。途中、江川漁協でオトリと鑑札(遊魚券)を購入します。 |
■午前9時、まずは平瀬左岸から入河する事に。すでに入河者が左岸、右岸に1名ずつ入られておりましたので、邪魔にならないように釣りを始めます。
■まずは川へ行ってオトリ缶の水合わせを約20分掛けて行います。その間に織田様に大鮎仕掛のご説明とセッティング。今回はメタルライン0.3号にハナカン糸2号、ハリ9号という仕掛、竿も大鮎専用の「荒瀬」モデルを使用します。 |
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■瀬肩からオトリを入れるとすぐに「ゴツン!!」と大鮎らしいアタリが!!振り子で抜くと25cmの良型。さらにすぐに同型の鮎を追加できたのですが、それ以降はさすがに厳しい状況が続きます。織田様も瀬肩周りを丁寧に探られています。流芯周りとポイントムラ多いように感じました。
■その後昼食を済ませ、もう一度同じポイントへ。数が少ない分、釣り返しは聞きませんが、竿抜けポイントを探ると、目印が1mほどブッ飛びます。荒瀬の竿が根元から曲がり、なかなか浮いてきません。竿の力で少しずつ浮かせ、振り子で抜いた鮎は待ちに待った正真正銘の「江川の鮎」でした。本日最大の28.5cmをGET!! |
■本当に厳しい状況の中、皆様最後まで大鮎釣りに集中されていました。
■そして午後2時30分、大鮎も出たところで予定通り納竿としました。 |
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■数は少ないものの、大鮎との1対1の勝負が楽しめるい今シーズンの江川。後半にはさらなる大鮎も出そうな感じもします。
■当日ご参加頂きました織田様、厳しい状況の中本日はお疲れ様でした!!また、応援に駆けつけてくださったシマノ中国営業所の荒岸さん、久保田さんありがとうございました!! |
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同行(生徒さん):織田様(お客様)
シマノ中国営業所:荒岸さん・久保田さん
報告(写真・文責):アングル本店 仙波 弘次 |