■「黒い鯛」ばっかりじゃなくて「赤い鯛」も釣りたいよー!と訴えても、オカッパリからではなかなか釣れない「赤い鯛」。
■そんな私を見かねて「凄腕」の釣友後迫さんが「ほいじゃワシの船で連れてったげる。」と嬉しいお誘い。なんでもこのところ爆釣の連続とのこと。「午前中で活け間が鯛だらけになる」なんて話を聞けば、そりゃー行くしか無いでしょうという事で釣行決定となりました。
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■この日は後迫さんのほか、出るたびに真鯛を釣りまくっている「真鯛の天敵」尾畑さんもご一緒いただけるということで、とりあえず「吉村家の夕食」には困らないことが確定し、私は余裕の船出となりました。
■いざ海に出てみると風も波も無くまさに「ベタ凪です」。こりゃー爆釣まちがいなしと期待は一気に広がります。
| ■そして、1時間弱ほどして最初のポイントに到着しました。「後迫船長」の指示で釣りがスタートです。最初は30m前後のポイントをやっていましたが、今一つアタリがありません。しかも潮の流れも今一つ勢いが無く、「今日はなんかシブイねー」と後迫さんも首をひねっています。 |
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| ■そうしているうちに真鯛のアタリらしき反応が尾畑さんの竿に!残念ながらフッキングに至らなかったものの、俄然モチベーションが上がります。 ポイントを移動しながら試行錯誤を繰り返していると「こりゃー乗ったよ!」と後迫さんからヒットコールです。「やったじゃないですか!」と笑顔で声を掛けたものの、「船長がファーストヒットか。さすがKY」と心の中でつぶやいてみます。 |
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■大物らしくやり取りが続いていますが、その時私のロッドにもついにアタリが!そのままリールのハンドルを回し続けるとロッドが魚の重さをバットから感じ始めました。「今や!」とフッキングすると魚の感触が伝わってきます。なんとWヒットです。しかし割とすんなり上がってきたのは35cmのきれいな真鯛でした。
■隣を見るとまだ後迫さんのやり取りは続いています。しばらくして上がってきたのは60cmの見事な真鯛でした。
記念撮影後もポイント移動を繰り返しますが、尾畑さんのロッドに一番反応があるものの、なかなか乗せ切れません。 |
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| ■しかし、ここで尾畑さんがやってくれました。絶妙のタイミングでフッキングすると、余裕のやり取りで大物らしき獲物を確実に浮かせてきます。 |
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| ■数分のやり取りの末あがってきたのは60cmを少し超えたこれまた見事な真鯛でした。 |
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| ■ライトなタックルでやり取りは非常にスリリングで楽しいのですが、それだけ魚にアドバンテージがあるということで、大型の魚はキャッチするのは難しいのです。 |
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■これ以降確実に数は伸びていきましたが、私のロッドにはなかなか反応は出ません。そんな中、やはりこの方後迫さんが絶妙の「KYぶり」でまたまたヒットです。しかもかなりの大物のようです。 |
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■しかし、そこはさすが「凄腕」です。余裕のやり取りの末に上がってきたのはなんと78cmもある「大鯛」でした。これには後迫さんも自己記録更新ということでとっても嬉しそうです。
■その後いくつかのポイントを移動しながら全員の釣果が10枚を超えたところで午後2時前に納竿となりました。 |
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| ■これからもタイラバによる鯛釣りは当分釣れ続けそうです。特にマイボートをお持ちの方は、釣り方とタックルが揃っていれば初心者でも釣れる可能性が非常に高いだけにオススメしたい釣りです。わからない事はスタッフにお聞きくだされば丁寧にお答えします。これから始めてみたい方ややってみたけどなかなか釣れないという方は、是非一度アングル小屋浦店にご来店ください。 |
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■えっ、結局私はどうだったかって?ちゃんと家には2枚の鯛をもって帰りましたよ。しかも大きい方は60cmもありました。まぁ後迫さんに貰ったんですが・・・。(絶対また行きますよ!後迫さん!) |
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同行:後迫さん・尾畑さん(お客様)
報告(写真・文責):アングル小屋浦店 吉村 慶 |