■そして10月13日、前回も一緒に同行していただいたメンバーであるお客様の鶴岡様と本店の前田さんとで上手い具合スケジュールが合い、釣行場所は私が初めて本格的なフカセ釣りを始めたきっかけとなった思い出の場所である、大島から少し離れた『浮島』に決定しました。
■ 大島の浮島定期便のある土居の港に到着。降ろしてもらえる港は3ヶ所あり、浮島の地図を見ながら風向きと風速を知りたい私は迷わず『RCC釣り自慢』の天気予報で当日のコンディションをチェック。
■風の予報を確認し、当日はあまり風の影響が無さそうだった為、釣場は樽見港に決定。 |
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■ 30分程度で現地へ到着。魅力的な釣り座点在していますが、足場が非常に良く海が開けている一文字にて釣り座を構えました。
■ 40cmのバッカンに2杯マキエをパンパンに入れた状態で準備万端!!まずはマキエを撒いてから魚の状態を確認です。するとエンピツサイズのサヨリが私たちに警戒することも無くウヨウヨと湧いて出ます。この魚影の影に小型のグレが見え隠れ。グレも居る事が解り、少しテンションが上がります。
■ タックルの準備をしてマキエを打ち、マキエが馴染んだところでウキを投入。しかし、まず反応を見せたのはアジでした。 |
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