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今月の特集 (特集記事)
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■遊youプラン「アジアマリンで行くタチウオ・ハマチ釣行」■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2010.10.19(火) タチウオ・ハマチ 広島県「大黒神島沖」山口県「水無瀬周辺」 テンヤ・ジギング・カゴ




■今やルアーターゲットとも呼ばれるようになった太刀魚。何時しかサーベリングという名前も付き若いルアーマン達はもちろんベテラン釣り師にも認知されている。

■今回の遊youプランは、前半戦、餌釣りとルアー釣りの両方で太刀魚を狙い後半戦はカゴでハマチを狙います。遊漁船「アジアマリン」の永田船長にお願い致しました。

■「アジアマリン」は廿日市港から出船している人気のルアー船です。 永田船長は、釣り人心理を良く理解したサービスを提供してくれます。釣りの面白さを広めたいと考える船長は、只今えさ釣りも研究されていて研究熱心で初心者、上級層を問わず一人一人のレベルに合わせた楽しみ方を教えて頂けます。長年の経験から培った船長のアドバイスがあればレベルアップすること間違いなしです。
■10月19日午前6時30分本日参加者8名とアングルスタッフ私を含め4名を乗せ廿日市港を出船。一時間ほど船を走らせます。7時30分太刀魚のポイント鍋島に到着。 早速準備に取り掛かります。

■今回はルアーとエサとで好みの釣り方で狙います。 左舷 牛島さん、江島さん、堤さん、新本様、小西さん、島也さん、 右舷 橋本さん、厚井さん、保坂さん、青山さん、松丸さん釣座が決まり早速準備に取り掛かります。
■エサ付けは難しいものではなく、テンヤにエサの「サンマ」を刺し通しステン線で巻いて真直ぐにしっかり取り付けます。
■厚井様の本日のタックルはダイワ『リーディングXLタチウオ195』に『シーボーグ150S』の組み合わせ。仕掛 はハヤブサ『速掛ダブルフック太刀魚テンヤ50号』を使用されました。
■釣り方の基本はテンヤが着底した後にゆっくりリールを巻く事。1秒から2秒の間にリールのハンドルを1回巻くくらいのスピードだ。たまに細かくシャクリながら少しずつ棚を上げて探っていきます。アタリがあったらそのままリールを巻き、大きく引き込まれてからアワセます。取り込みは慌てず一定速度でリールを巻きます。コツとしては別の仕掛を用意してエサをセットしておき、釣れたら即交換して手返し良く釣ることです。
■ジギングも、基本はテンヤ釣りと同様巻き上げだけでもOKですが、途中でシャクリを入れて誘い、ラインを張ったままゆっくりとフォールさせるのがキモ。また、アタリが来たらしっかりアワセを入れるのもテンヤ釣りと異なるポイントです。合わせた後は一定のスピードでリールを巻くのみ。

■支度が終わった所で7時45分、船長から「棚70m」との合図でスタート。昨年のこの時期は、太刀魚狙いの艇で賑わっていたという鍋島沖もガラ空き状態。
■6人はジギング、5人はテンヤで狙う。ジギングのルアーは、メタルジグ100gのレッドヘッド金地。テンヤ釣りは太刀魚テンヤ50号仕掛けだ。エサは半分に切ったサンマ。「サンマは後ろ半分を使います。尻尾がついていたほうが食いがいい。

■一投目、左舷で釣る江島さんの竿に強烈なアタリが来た。合わせると、竿が折れんばかりにしなった。「幸先いいですね。」と江島さま。うれしそうにリールを巻く。やがて海面下に銀色の魚影が見えた。竿で抜き上げるのは無理とみた江島さんは、ハリスをつかんで太刀魚を引き上げた。底から約10m上でアタリが来たという。

■今度は左舷で釣る新本さんからヒットコール。見ると「すごい引きですね」と新本さんが必死にリールを巻いていた。 やがて海中に銀色の帯が見えた。それが海面に現れた瞬間「うわーっ」「デカイゾ」と声が上がる。テンヤのフックが太刀魚の下アゴ付け根付近に掛かっている。ハリスをつかんだ新本さんは太刀魚を勢いよく抜き上げた。
■船尾で釣る青山さんから「コレはデカイよ」との声、竿が根元からキレイに曲がっている。しばらくして浮いてきたのは指5本のビックサイズ。
■船尾で釣られていた堤さんと保坂さんはタチウオジギング、初挑戦でアクションは見よう見まねで覚えて頂き、保坂さんに初ヒット。

■竿が大きく半円を描いてます。「デカいぞ」と、しばらくすると水面に銀色に輝く良型の太刀魚が上がってきます。
■悪戦苦闘の堤さんにもファーストヒット。皆が注目している中、程なくすると太刀魚の姿が見えてきた。クルクル回りながら浮上してくる。堤さんは太刀魚を勢いよく抜き上げた。デッキで暴れる太刀魚を押さえつけて検寸すると80cmだった。初ゲットで「ホットしました。満足です」と笑顔の堤さん。
■左舷側の牛島さんは置き竿に釣れたという。竿先がフワッと浮いたので、食い上げたのかと思って合わしたら「その後、ガツーンと竿先が引き込まれたよ」と牛島さん。

■さらに厚井さんに竿先まで引き込むアタリがありましたが、これは痛恨のバラシ。スッポ抜けてしまいました。「悔しい」と厚井さん。

■午前10時粘ってみたが追加出来なかったので後半戦のハマチ狙いに変更。ポイントの水無瀬に移動。水無瀬周辺にかけての海域にハマチが回遊している。サイズは60 〜70cmの良型が多い。「釣果は日によってムラがあるけれど、大きな群れに当たれば4〜5匹釣れることもある。」と船長。
■早速、準備に取り掛かります。釣り方はカゴ釣り。ハリス10号はりヒラマサ針の13号にマキエはオキアミボイルを使用した。あとはハマチのアタリを待つだけだから簡単だ。

■11時流し釣りを開始する。「11時半位には釣れだしますから頑張ってください」と船長。何とか1匹姿を見たい。竿を握った全員の手に力が入る。

■11時20分、遂にその時が来た。「前アタリがきています。」と、竿先を注視する橋本さん。2回、3回と穂先が大きく振れた次の瞬間、竿先が海面に突っ込んだ。
■強烈な引きを伝えて、胴調子の船竿がバットから部分から曲がっている。

■他の仕掛と絡まないように、橋本さんの以外の人は素早く仕掛けを上げた。「今日はチャンスが少ないので、何とか取り込みたいですね。」と橋本さん。

■3分ほど経過したとき、ハマチの姿が見えた。海面で激しく抵抗するハマチをスタッフの松丸さんが玉網で取り込む。「この一匹を釣るのに苦労しましたね」と65cmのハマチを揚げてニッコリの橋本さん。
■回遊しているハマチの群れが大きければ連発しそうなのだが、その後はアタリが途絶えてしまった。
■船尾の新本さんから「来ましたよ」と。竿が大きく曲がっている。針掛りさせてからは、一進一退の攻防が続く。巻き上げるとすぐに道糸を引き出されるので、相手との距離がなかなか縮まらない。3分が過ぎて、ようやく魚影が見えた。「ハマチだ」と声が上がる。スタッフの小西さんが新本さんの仕掛けをつかんで船べりにハマチを引き寄せ、最後は玉網ですくい取った。取り込んだハマチは62cmあった。
■午後1時過ぎ、すでに一本取り込まれている新本さんの竿がまたまた曲がっている。新本さんのロッドが一気に引き込まれます。慎重にやり取りをして姿が現れたのは、良型のハマチです。「玉網に収まるまでの時間は特に長く感じました」と新本さん。無事に取り込まれたハマチは71cmありました。
■しばらく周辺を流してみましたが、その後はアタリがない状態が続いた。

■午後2時、ハマチを諦め帰りながら太刀魚を狙うことにしました。しかしこの日は思ったように数が伸びず午後3時30分納竿としました。

■本日の釣果は、太刀魚が指3本〜4本、一人2〜3本でした。本命のハマチが3匹だけに終わったのは残念だった。アジアマリンでは乗り合いもしておりますので是非一度チャレンジして見ては如何でしょうか。本日は、天候に左右された一日でしたが、皆様お疲れ様でした。
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利用遊魚:アジアマリンサービス
(永田船長)
出船:廿日市港
TEL:090-3177-7201
同行:牛島様・江島様・堤様・新本様・橋本様・厚井様・保坂様・青山様(お客様)
アングル仁保店 小西 正広
アングル小屋浦店 島也 篤・松丸 俊和
報告(写真・文責):アングル本店 山内 敏弘
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