■手軽に強烈な引きを味わえる広島湾のメバル釣りシーズンがやってきました。
■今年初の遊youプランはメバルを狙いにメバル一本釣り専門の遊漁船「めばる丸」宮田船長にお願い致しました。
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■1月18日宮田船長の操船で定刻の6時30分廿日市港を出船。30分ほど走ると、メバルのポイント「大黒神島沖」に到着です。当日は風やウネリが無く絶好の釣り日和。「何時もこんなかったら良いのに」と宮田船長。
■左舷に松本様、大場様、赤川様、私の4名、そして右舷に、古田様、井上様、T様、橋本様、牛島様の4名と釣座が決まりました。 |
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| ■今回の私の仕掛は、発売以来大好評の宮田船長のノウハウがギッシリ詰まった【めばる丸特製仕掛】です。針はチンタメバルの金、ハリスはホンテロン、30cm・3本枝針で、9号-0.8号と9号-1号の2種類があり、私は9号-0.8号仕掛に8号オモリをセレクトします。エサは小さめのモエビを準備しました。 |
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■7時15分、「準備の出来た人からやってよー。」と船長の号令で早速、実釣開始です。
■暫くすると船中でアタリが出始めますが、これは10cm級の小メバルでm皆さんリリースされていました。序盤は、小型こそ数釣れるものの良型のアタリが遠い展開です。
■7時45分「こりゃー話しにならん。ごめん。上げて」と船長。そこで、柱島に移動する事となりました。 |
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■この後、入れ食いとまではいかないものの、5分に1回位の割合で、誰かがメバルを釣り上げる状態が続きます。
■橋本様の竿が弧を描きます。素早く底を切って魚を浮かせにかかります。まもなく大きく口を開いたメバルが海面に!!船上に抜き上げたのは十分良型といえる23cm。さらに橋本様は18cmと22cmのメバルを追加。 |
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■8時10分次なるポイント「柱島沖」に到着。
■すると、開始から1分もしない内に、早くも「いきなり来ましたよ。」と右舷で竿を出していた牛島様の声が。重そうにリールを巻かれています。取り込んだのは18cmと20cmと22cmというメバルのトリプル!!仕掛を下ろしたらすぐに飛びついてきたそうで、「棚は22mですよ。」とアドバイスを頂きます。 |
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■さらにT様が竿をしならせて18cmの本命をキャッチ。
■続いて松本様、大場様の竿がほぼ同時に曲がり、「ダブルだー」と先に魚を浮かせた大場様。取り込んだメバルは19と22cm。そして、松本様も20cmを超すサイズを抜き上げてご満悦。 |
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■今度は右舷で竿を出していた井上様が「よく引くよー」と重そうにリールを巻かれています。竿の曲がりからして大物のご様子。暫くすると大きなメバルがトリプルで浮上。「重いはずじゃ。」と井上様。取り込んだメバルは19〜22cmと良型揃いでした。 |
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■次々に竿を絞る良型メバルの引きを楽しんで盛り上がる皆様。「何時もこんなに釣れたら」と船長。
■さらに、「いただき」と古田様が歓声を上げます。海面かきら浮上してきたのは23cmの良型メバルでした。
■赤川様が18cmのメバルを取り込めば、井上様、橋本様、大場様が続き、「よっしゃー!!」「こっちもヒット!!」と、18cm〜23cmのメバルが次々と抜き上げられる様子は、見ていても実に気持ちの良いものです。 |
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■と、ここで「これは重いよ。またトリプルかも」絶好調の牛島様が竿を立てます。慎重にやり取りし、海面に25cmを超すメバルが浮上。「めばる丸特製仕掛だから大丈夫。」と一気に抜き上げたメバルは本日最長寸の26cmもある大物でした。体高のあるメバルを手にニッコリの牛島様。
■この後もアタリは続きましたが、残念ながら以後は大メバルの姿を見る事は出来ませんでした。しかし、20cm級のメバルがコンスタントに釣れたというのは大収穫です。 |
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| ■11時30分潮止まりになり納竿。17cm〜26cmのメバルが30〜64匹でした。メバル不調と言われる中これだけ釣れれば十分です。メバルポイントを知り尽くしている船長だからこそこの釣果だったのだろうと思いました。 |
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| ■今回、終始「めばる丸特製」を使用しましたが、抜群のハリで糸クセが無く絡みません。 また小さいアタリも敏感にキャッチする事が出来ました。是非皆様も試しては如何でしょうか。 |
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| ■2〜3月開催分 参加者募集中!!■ |
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利用遊漁船:めばる丸 (宮田船長)
TEL 090-2800-1270 廿日市港出船 |
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同行:松本様・大場様・赤川様・古田様・井上様・T様・橋本様・牛島様(お客様)
報告(写真・文責):アングル本店 山内 敏弘 |