■地元広島で人気の数ある波止釣りのターゲットの中でも、一際人気の高いのが「タチウオ」そして「チビイカ(ツツイカ)」。例年春になると波止はファミリーやイカ釣りファンで賑わいます。人気のヒミツは何といってもその独特な釣り味とバツグンの食味。
■そんなチビイカの情報が徐々に聞かれるようになった4月の半ば、当店の藤川君と共に近場で人気の五日市港へ行ってみることにしました。
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■イワシをセットして、早速1投目。まずはタナ(ウキ下)を竿1本(5m)前後にから探り始めてみます。イカ釣りにおいて最も重要といえるこのタナ設定。同じタナで数投してもアタリが無い場合は少しずつタナをズラしてみると良いでしょう。
■1投目を回収すると、早速藤川君から「これカジられてますよ!!」と。見てみると確かにイワシの中央付近がカジられています。 |
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■釣場に着くと、平日にもかかわらず多くの方がすでにイカ釣りを楽しんでおられます。私たちも空いたスペースで竿を出し、早速実釣です。
■今回は「エサ巻きテーラ」と呼ばれる仕掛を使用したウキ釣り仕掛で狙います。テーラやスッテと呼ばれる台座にエサとなるイワシをセットし、ワイヤーで巻きつけるという普通の釣りとはちょっと異なった仕掛です。 |
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■これで「おる!!」と確信した私たちはタナを合わせて再度投入。すると可愛らしいサイズですが、藤川君に本命のチビイカがヒット。
■どうやら微妙なアタリに違和感を覚えて竿を煽ったら釣れたとの事。確かにチビイカ釣りはウキが沈まなくてもイワシがカジられており「・・・!?」と思うことが多くあります。
■そこで、この日も良く見受けられた「ウキが沈まない」アタリを撮影してきました。 |
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| ■また藤川君はアタリが遠のいた時間にタナを少し深くしていたらしく、コウイカの仲間であるシリヤケイカもヒット。 |
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| ■こんな微妙なアタリに翻弄されながらもポツポツとイカを追加。時間は短かったものの、「時合」らしき時間もあり、なんと2連テーラ仕掛でWヒットの場面もありました。 |
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| ■強烈なスミを吐かれないように「そ〜っと」抜き上げ、素早く「イカ締めピック」で一撃。この一帯ではコウイカも良くヒットするので、釣ったイカを美味しく持ち帰る為にも、この「イカ締め」はあると便利です。 |
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| ■今後の広島湾のチビイカですが、日によって回遊のムラはあるものの、しばらくは釣果が期待できそうです。皆様も手軽で楽しく、そして美味しいチビイカ釣りに出かけてみてくださいね。もちろん、GWにご家族で楽しむレジャーにも最適ですよ!! |
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■その後、「これから夕方のゴールデンタイム」という時間になって雨が降り始めたので、ここで納竿。釣果自体「大漁」ではありませんが、当店(アングル本店)から車で5分という超近場でのチョイ釣りで楽しめ、しかも晩御飯のおかずには十分な食材をGETすることができました。 |
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| ■また、只今アングル本店では「チビイカコーナー」を設置し、人気のイカ釣り仕掛・用品はもちろん、ビギナーの方にも安心してご利用頂ける竿・リール付きのフルセットタックルもご用意させて頂いております。イカ釣りへご釣行の際は是非お立ち寄りくださいませ。 |
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同行:アングル本店 藤川 智
報告(写真・文責):アングル本店 前田 大輔 |