■今年も相変わらず「コヤリグ」を、多くのお客様に支持していただいていますが、なんと肝心の私たちスタッフの釣行が滞っていました。
吉村)野村君!今日の仕事帰りにチヌルアー行こうやー。
野村)店長、俺今日ちょっといいっす(結構です)・・・。
吉村)なんじゃとー!!ほんなら(それなら)いつならいいんや!
野村)・・・まぁ、とりあえず今日はちょっと・・・。
吉村)分かった。それじゃー今日仕事終わったら行くで。「強制参加」じゃけーの・・・。
野村)わ、分かりました・・・・。 |
■ということでミニコントが終わった「やる気マンマン」の2人で、坂周辺の海へコヤリグのテスト釣行となりました。
■実は1週間ほど前、野村君はこの海域で40cmUPのチヌを目の前でバラシており、リベンジ釣行も兼ねています。
■そこで、今回は只今テスト最終段階の「コヤリグ ハイフロート」を投入し、彼のリベンジを後押しする作戦です。 テストの結果、圧倒的なフック部分の「浮き上がり」でアピール度とスナッグレス(根掛かりしにくい)効果が見込めますが、まずは「釣れる」事を確認する事が肝心です。 |
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| ■そして、釣り場に着くと野村君が「なんだか釣れそうな気がする〜♪」と鼻歌を歌いながら、さっきまでの態度が嘘だったかのように、ポイントへダッシュしています。 |
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| ■私もすぐに始めますが、その5分後「店長!き・来ました!デカイ!デカイ!」野村君はもう大興奮です。 ロッドの曲がり具合からも結構大きい魚のようです。とりあえず目の前まで寄せて来ましたが、ここで前回はバラシています。一瞬ためらった後、意を決して「抜きます!」と言ったと同時に抜き上げた魚は50cmに迫ろうかと言うBIGキビレでした。「やりました!自己記録です!!」と大喜びの野村君。 |
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| ■記念撮影の後放流したのですが、なにか肝心な事を忘れているような・・・ (吉村・野村)あっ!釣り自慢に投稿する画像撮るの忘れた! そうです、2人ともうっかりしていました。こうなったら「コヤリグ ハイフロート」の力を借りてもう1枚サクッと釣るしかありません。 |
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| ■「次はワシの番」とばかりに私もキャストに力が入ります。この海域は非常に根掛かりが多いのですが、今日はまだ1つもロストがありません。ボトムを感じながらゆっくりハンドルを回していると「カツン」というアタリがロッドに伝わってきました。即座にフッキングすると結構な力で暴れています。ロッドで何とかいなしながら取り込んだのはジャスト40cmの良型キビレチヌでした。 |
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■これで何とか携帯での撮影も無事終了し、この日は納竿としました。
■たった1時間の釣りでしたが、「コヤリグ ハイフロート」の実力は十分に感じる事ができました。しかし浮力が大きい分、流れが速い場所や深い場所ではデメリットに繋がります。今までのモデルと「使い分け」をする事で今まで以上に効率的にゲームを組み立てられると思います。 |
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| ■また「コヤリグ ハイフロート」は6月半ばから各店店頭で順次発売予定です。今までのコヤリグ同様、ご愛顧宜しくお願いします。 |
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同行:アングル小屋浦店 野村 拓哉
報告(写真・文責):アングル小屋浦店 吉村 慶 |