| ■前回大成功だったコヤリグHF(ハイフロート)のテストから早一ヶ月。 おかげさまで使っていただいているお客様から「爆釣報告」を多数頂いているのですが、その間にもチョコチョコ試したいことがあり、状況を見ながらテストしていたのですが、このところの雨で濁りが入ったのを見て、まずはハイアピールカラーの最終テストに行くことにしました。 |
 |
|
(吉村)野村君!今日仕事が終わったら行くで!
(野村)(エッ!?という顔をしながら)いやー店長、今日はちょっと・・・。
(吉村)はぁ〜?なに言うとんや!!コヤリグニューカラー最終テストに来んとはどういう事や!。
(野村)ホンマ今日だけは勘弁して下さい!今日は女の子と約束があるんスよ!滅多に無いことなんスよ!下手したら僕の一生がかかっとるんスよ!もし、僕が嫁もらえんかったら、店長僕のこと面倒見てもらえるんスか?!
(吉村)・・・いや、・・・どうぞ行ってください・・・。 ただでさえ嫁と子供3人で厳しい台所事情が、あんな「大飯喰らい」が扶養家族になったら大変です。 |
| ■ということで今回は一人で最終テストに行くことにしました。 まずは釣り場ですが、コヤリグを生んだ坂周辺と思ったのですが、今回は「ニゴリ」が入った場所でテストしたいということで、思い切って場所を水の動きが大きく、濁りの入りやすい「太田川放水路」をチョイスしました。 |
 |
| ■潮は小潮であまり大きな潮ではありませんが、丁度満上げの5分で時間的にはとっても「いい感じ」です。まずはオレンジバージョンから試してみますが、今まで親しんだカラーからすると非常に派手に見えます。しかし、実力を試す最終テストということで、今日は最後までハイアピールカラー押し通す予定です。 |
 |
|
 |
■最初は若干アップ気味にキャストしてボトムをとったらゆっくりと巻いてきます。ゴツゴツとしたボトムの感触が伝わってきますが、ちょっと感じが変です。そうです、川とは言え潮が満上げなので、河口から上流に向かって流れが起こっているのです。
■ピックアップして再度やや下流に向けてキャストし直し、再度リトリーブを始めると「カツカツ」とアタリがありますが、どうやら小型のチヌのようでフッキングまで至りません。
■そんなことが30分近く続き、少し下流に移動しての1投目、「ガツッ」と今までと違う重量感が伝わるアタリが!!すかさずフッキングすると「あの」ヘッドシェイクがロッドに伝わってきます。周辺に杭が多く沈んでいるため若干強引に寄せ抜きあげたのは34cmのキビレでした。 |
 |
 |
| ■「チャートも釣れるじゃーん!」とハイアピールカラーの実力を感じながらキャストをすると、またも次の1投で「ガツーン」とアタリが!上がってきたのは31cmのキビレでした。 |
|
■「おー、ガッツリ喰っとる!」一番バレにくい所にしっかり掛かっています。パッケージを開けてすぐに使えて、しかもチューンの必要がないのに良く釣れてフッキングが良いという(ちょっと自画自賛しすぎ?)コヤリグならではのフッキングです。
■釣り自慢の投稿用の画像とデジカメで記念撮影をし、即リリース。そしてコヤリグをオレンジからチャートにチェンジし、次のキャストをするとまた間髪いれずに「カッカッ、ゴンゴン」とアタリが!!
■またもすかさずフッキングを入れると、今度は先ほどよりかなり重量感があります。ドラグが「ジジッ、ジジッ」と出て行きますが、お構いなしに寄せ、リーダーを持ってずりあげて何とか取り込んだのは、44cmのキビレでした。 |
 |
■続けて3枚釣れたところで潮位が高くなり、足場があやしくなってきたのでここでストップフィッシングとしました。
結果的にはチャート・オレンジなどの、ハイアピールカラーバージョンの威力を思い知ることとなりましたが、既存のダークトーンのカラーとともにローテーションさせることで、より一層チヌゲームが手軽で面白くなるはずです。
■店頭に並ぶ時期はまだ未定ですが、近いうちに皆さんもこの威力を実感できるはずです。申し訳ありませんがそれまでは私たちだけで「おいしい」思いをさせていただきます。さーて、今のうちにチヌ釣っとこーっと!! |
最新釣果情報や仕掛情報などなど使える情報てんこ盛り!!
アングルスタッフも愛用中!!釣りの総合ケータイサイト★ |
 |
|
| 報告(写真・文責):アングル小屋浦店 吉村 慶 |