| ■全員の支度が終わった所で、船長からイサキ釣りの説明を受けます。「棚より2mほど余分に仕掛けを下ろしマキエを上下しながら指示棚まで上げてください」「アンドンカゴには目一杯アミエビを入れて下さい。」船長。 |
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■午前7時15分、船長が魚探を見ながら棚30mとの合図でスタートした。
■開始早々から、左舷で竿を出していた中川様の竿先をコッコッと小刻みに叩く様なアタリがある。竿を立てて電動リールで巻き上げる。「大きいよ」と中川様。
■天秤が海面から出た所でハリスを手繰り寄せると35cm級のイサキが浮き早速、測ってみると36.5cmのイサキで最高のスタートに船上は盛り上がった。
■船長から30m、25m、20mと目まぐるしく指示があり常に棚が変化しているのが解ります。「棚が1m、2m違うだけで極端に食いが悪くなるので棚はキチントあわしてください。」と船長。 |
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■午前10時、このころになると太陽が照り始め今日も暑くなりそうな気配。熱中症予防に「こまめな水分補給を心掛けてください。」と呼びかけた。隅坂様がクーラーから冷たくなったおしぼりタオルをメンバーに配られた。嬉しい差し入れです。
■ポツポツの釣果で何とか釣らせようとポイント移動を繰り返す船長。 私にもコッコッとイサキからの嬉しい魚信があり、イサキが浮いてきた。36.5cmとまずまずの大きさで、とりあえずホット一息だ。 |
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