| ■今年の夏は残暑厳しく秋の気配を微塵も感じませんが大島の海はと言うとアオリイカの赤ちゃんやカマスの子供が無数に見えるなど着実に秋へと向かっている様子です。この日はそのカマスの子供(10cm前後)を狙っての釣行です。 |
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■午前10:00頃、釣り場である安下庄橘ウインドパークの波止に到着、波止付け根付近の海面をみると細長く茶色い物体が無数に浮いています.
■早速ワーム(ジグヘッドリグ-オーナー・メバル弾丸1g#8 ダイワビームリーチ2.2インチオーロラ)をキャストし竿先でチョンチョンとするとその茶色の群れが一気にワームに襲いかかってきます。
■カマスのサイズが小さすぎてなかなか針がかりしませんが次から次へアタックしてくるので簡単に釣ることができます。 |
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■釣ったカマスはサイズが小さいのでそのまま丸干しにしていただきました。この小さなカマスたちも秋になるとどんどん成長し30cmクラスとなり、釣り味・食味ともに釣り人たちを楽しませてくれることでしょう。この釣果はRCC釣り自慢にも投稿してます。
■ゴミの持ち帰り・マナーUPにご協力をお願いします。 |
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■最初の10匹程度は、入れ食い状態ですが序序にスレてきたようでワームを見切るようになります、こうなるとワームやルアーを交換する事が有効です。
■次に取り出したのは堤防キャスティングサビキ(対カマス用サビキ)+オモリの替わりにアイスジグ2cmの組み合わせ、これが大ヒット!ワンキャストに2匹ペースで釣れちゃいます。あっという間に30匹以上をゲットしました。
■釣ったカマスは塩を加えた氷水でしめて持ち帰ります。こうするとカマス独特の臭みが出にくく美味しくいただけます。 |
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