■8月4日、土用隠れ・渇水の中でしたが清流「高津川」よりレポートをお届けします。
■7月は大雨、8月は猛暑で鮎釣にとっては非常に厳しい状態が続いています。
■今回の生徒さんはレベルUPしたいという事でご参加頂いた藤井様。そしてお手伝い頂くのはシマノ中国営業所の久保田さんです。 |
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■朝8時「シルクウェイ日原」の道の駅に集合。アングル鮎釣り大会でもお世話になっているオトリ店「宮島」さんで情報収集すると、「土用隠れでアカ腐れと厳しい状況」との事。
■入川場所に選んだのは泳がせができる道の駅裏です。 |
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| ■まずアカ腐れという事で、高場から川の状況・石の状況を色々と説明。渇水でも石のキレイな場所、水あたりの良い所を色々見ながらこの時期一番大切なオトリの水合わせをします。オトリ屋さんとの水温差が約10℃の為、時間をかけてオトリを馴染ませます。 |
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| ■9時30分に実釣スタート。石のキレイな場所を狙ってゆっくりとオトリのスピードを遅めにコントロールして泳がせます。しかしやはりタフなコンディション。なかなか思うようには掛からない様です。 |
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| ■とにかくこの時期は午前中が非常に厳しい釣況。昼過ぎから夕方にかけてが鮎が動くのか釣果が上向く傾向にあります。 |
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| ■昼過ぎ、昼食を取り午後の部がスタート。午前中掛からなかったポイントでも鮎が掛かり始めます。止めたり、引いたりとアクションを掛けながら数を伸ばしていった藤井様。終了の4時30分までタフコンディションの中20匹の釣果を上げられました。 |
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| ■非常に厳しい釣況、オトリ扱いの難しさ、場所・時間帯等、この時期ならではの難しさはありますが、掛かれば良型の元気な鮎が鮎師を楽しませてくれます。 |
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| ■今回ご参加頂いた藤井様、お手伝い頂いたシマノ中国営業所の久保田様。暑い中お疲れ様でした。 |
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同行:藤井様(お客様)
協力:シマノ中国営業所 久保田様
報告(写真・文責):アングル本店 仙波 弘次 |