■前回の釣行で小型のスズキしか釣れず、今回は「ランカーシーバスを釣りたい!!」という事で、リバー(河川)シーバスゲームに挑戦してきました。
■なぜこの時期河川に行くかというと、夏の猛暑により水温が上昇した海ではベイトとなる小魚が岸に寄りにくく、ベイトを探すだけで
1日経ってしまう事もしばしば・・・
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■しかし、河川・河口では山からの冷たい水で海水温度が下がりやすく、鮎・稚ボラ・サヨリetc…などスズキのエサとなるベイトが豊富。また、橋脚やサンドバーと
いったスズキが潜める場所が多く、限られたエリアで効率よくエサを捕食できます。
■そのため海の波止際についているスズキとは、個体の入れ替わる頻度が違い、狙いが絞り易く、仕事の帰りなどの比較的短時間で釣果を得られる事も・・・。(河川により異なるので一例ですが・・・)という事で、今回は岩国の一級ポイント「門前川」へ向かったのでした。 |
■時刻は23:30。満潮から下潮になり、まだまだ潮位が高いので、まずは上流の門前川橋北側からキャスト開始。チヌやスズキの捕食音も聞こえます。今回もスズキのベイトとなっているのは稚ボラのようです。
■数投目にチェイスがありましたが、その後気配も無くなります・・・日が変わって23日の午前1:00、中流域の門前橋に移動。
■ここでもスズキの捕食音が聞こえます。期待しキャストすること 数投目、竿先にバイトを感じましたが、かなりのショートバイトです。同じく若林君のルアーにもショートバイトが。
■ここ数日天気が良く、水の透明度が高い為か普通にトレースするだけではバイトが少ない状況です。そこで、橋脚の中のシェードに流し込む作戦に。すると1投目、予想が的中しヒット!!・・・しましたが、67cmとフッコサイズでした。
■次第に潮目も近づき、流れのヨレでガツンと大きなアタリが!!ドラグを鳴らしエラ洗いを数回・・・慎重にやり取りの末、上がって来たのは80cmを超えるスズキでした。計測すると83cm! |
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■その後、シトシトと降り続いていた雨が急に強くなり、2:30納竿となりました。
■秋のハイシーズンも間近です。今後さらに期待できそうです。次回若林君のリベンジ編お楽しみに。 |
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