初心者のためのワカサギ釣り入門講座6

みなさん、こんにちは(≧▽≦)

豊田湖、ハイシーズンに突入しました。 連日3ケタ超という

話が聞こえだしました。 と言っても上手な人の話ですよ(笑)

 

さて、今回はエサについて書きたいと思います。 暇な方は少し

お付き合い下さい。

 

まず、エサの種類ですが、それぞれ特徴があります。

 

まずは、サシ虫から。

さし.jpg

紅サシと白サシです。 サシ虫に食紅で色をつけたものが紅サシ

付けてないのが白サシです。 色に因って食いが変わることが

ある様なので、そういう時に使い分けますが、ほぼ紅サシで事

足ります。 ワカサギ定番のえさです。 

ワカサギにとっては、中身が美味しい様なので、ちょん掛けに

して、おしりを切って使います。

 

 次はこちら。

ラビ.jpg

ラビットウォームとワカサギウォームです。

サシ虫といえば同じサシ虫なのですが、育った環境と種類が

若干違います。 詳しくはネット検索してください。

特徴は、ラビットウォームは臭いが強く、集魚力があり、紅サシ

よりもやわらかいです。 また、動きが活発で紅サシより少し

細いです。 紅ラビットはラビットウォームに食紅で色をつけた

ものです。 ワカサギウォームは、臭いこそラビットに負けますが

身が非常にやわらかく、食い込みが良いです。

 

喰い渋りの時間帯に、色々な種類のサシ虫を試してみるといいかも

ですね。(≧▽≦)

 

そしてもう一つ、ワカサギを寄せる強力な集魚力をもつエサがこちら。

budou.jpg

分かりにくいですが、…(゚Д゚)… ぶどう虫です。 隣がブドウ虫専用

の鈎です。 ブドウ虫はそれ自体ワカサギを釣るエサではありません

が集魚力がすごいΣ(・ω・;)  ブドウ虫鈎のパッケージの絵のように

ちょん掛けして、頭とお尻に切り込みを入れ(゚д゚lll)エキスを出して

ワカサギを寄せます。 このエキスの威力がすごいので、最近ではぶど

う虫を使う人が増えてきました。 ただ、このちょん掛けされたぶどう

虫を見て、風の谷の〇ウシカの〇ームが吊るされて他のオー〇を寄せる

場面を思いだしたのは、私だけでしょうか?(笑)

 

とエサの種類はこんな感じです。 赤虫なども使いますが、手返しが

悪いので微妙ですね。 ただ喰いはいいですよ。

 

紅サシ類のエサの付け方は前記したように、頭付近にちょん掛けして、

お尻に切れ込みをいれます。 私のおすすめは、頭とお尻に鈎を刺し

真ん中をハサミで切る方法です。 1匹で2本の鈎付けが出来ます。

ただ、紅サシエキスは早くなくなるので、エサの交換はこまめに行って

下さいね?(^o^)/  

 

目指せ100匹! ワカサギ初段!!

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このページは、アングル菊川店が2018年1月21日 18:08に書いたブログ記事です。

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