スタッフ釣行レポート

  • アングル新下関店
  • 大分県南部
  • フカセ

大分県佐伯市米水津エリアの磯へ〜

釣行日
2024/03/02(土)11時間
天候
晴れ
小潮
釣行者
大田秀一
エリア
大分エリア
釣り場
大分県南部
釣果
カワハギ20〜25cm×2、赤ブダイ40〜45cm×2
タックル

夜明け前の磯へあがり、日の出まで約2時間をどう過ごすか…

同行していたもう1人は朝マズメまで睡眠を選択。私はラッキー狙いでアームズ磯5-53に電気ウキを置き竿にして夜明けを待つことに。

潮は右から左へ早い流れ、約2時間仕掛けを流し続けましたがアタリすらなくマズメとなりました。

ゴールデンタイムの朝マズメとなりメインの1.25号の竿に切り替えてフカセ開始。

夜明け前から潮が逆になり左から右へと流れ始める。ウキの浮力を変え、ハリスの長さや号数を変え、私にしては珍しく色々な方法を試しましたが釣れるのはカワハギと赤ブダイのみ。

本命のクロはどこなのか…瀬際から離れたところに仕掛けを入れ、足元に撒き餌を打ってカワハギやエサ取りを寄せ足元に打った撒き餌が沈むのを見ていると…オーバーハングになった足元の底の方からカワハギの下にデカバンがウヨウヨ!!そこにいたのか!!と瀬際狙いへ変更〜

「見えてる魚は釣れない」のセオリー通り、付け餌に全く反応しないクロ達。寄ってくるのはカワハギだけ。瀬際で粘って釣れたのはやっぱり赤ブダイ(泣)

その後も瀬際を攻め続けましたが本命は釣れることなく終了となりました。

釣れはしなかったものの、九州ではクロ釣り1級エリアの米水津で釣りをすることにロマンがあります。釣れなかったけど楽しかった!必ずリベンジを果たしてやる!そんな気持ちを持てた釣行でした。